NHKニュース7

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この番組のまとめ

強制的に起訴された東京電力の元会長、勝俣恒久被告と、ともに元副社長の武黒一郎被告と武藤栄被告。 起訴状などによりますと、3人は、福島第一原発が津波で浸水する可能性を予測できたはずなのに、適切な措置を取らず、原子炉建屋で水素爆発を引き起こし、13人にけがをさせたほか、起訴内容について勝俣元会長と武黒元副社長は、NHKの取材に対して、主張を明らかにしていません。

こうした中、大手IT企業のディー・エヌ・エーは、自動運転タクシーの事業化を目指して、きょうから神奈川県で一般の道路で住民を乗せる実証実験を始めました。 車にはカメラやセンサーが取り付けられ、実験はロボット産業などを推進する、国家戦略特区に指定されてい自動運転のタクシーへの期待は、地方のタクシー会社の間でも高まっています。 会社では今月、自動運転を巡っては、自動車メーカーやIT企業などが開発を加速させています。

名護市辺野古沖の埋め立て承認を巡って、沖縄県の翁長知事が承認を取り消したことに対し、国は知事の代わりに取り消しを撤回する代執行を求めて、行政訴訟福岡高等裁判所那覇支部で開かれたきょうの弁論では、名護市の稲嶺市長が証言し、政府の対応を批判しました。