ニュースウオッチ9▽にぎわい戻るか 気仙沼仮設商店街から鈴木キャスターが報告

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この番組のまとめ

過去の例でいいますと、アメリカ軍が朝鮮半島で軍事演習を行っている最中に限っていうと、その期間に北朝鮮は海に向かってミサイルを発射したりということ日本の安全保障にも関わる問題です。 田母神氏は、去年2月の記者会見で、元会計責任者が、飲食店で私的に使ったものだと説明していました。 ところがその後、陣営の元幹部らが、田母神氏本人や事務局長も関わっていたなどとして、告発状を提出。

気仙沼の基幹産業である水産業。 見えているのは、気仙沼市中心部の内湾地区です。 人口およそ6万7000の気仙沼市。 本当に複雑に入り交じっていて、これが5年たった今の気仙沼の町の姿なんだなというのを感じました。 こちらの仮設商店街で、お店を運営するようになってからは、お客さんの入りっていうのはどうですか?この仮設店舗のグランドオープンのころに比べますと、2分の1か3分の1になってるかもしれないですね。

国の調査によりますと、震災前の売り上げにまで戻ったと答えた水産加工業者は、全体の4分の1と、これ、すべての産業の中で最も少なくなっているんです。 こうした苦境を乗り切るために、新たな挑戦に挑んでいる経営者が地元産の魚を煮魚と焼き魚に加工し、そこで小野さんは、経営方針を大きく転換させます。 一方、公共工事など、復興需要の恩恵を受けてきた建設業は、岐路に立たされています。 頼みの復興需要に、かげりが見え始めているのです。 復興需要がなくなることへの、危機感を強めています。

この背景にあるのは、震災で失った販売先を、今も取り戻せていないことや、それから復興需要がだんだん減少しているというリポートもありましたが、私も町を歩いていて、あちこちで復興工事、行われてまして、ただ、そういった工事もこれからだんだん少なくなっていくということですよね。 これからの被災地の経済には、復興需要頼みではなく、地域の需要に根ざした経済を作っていくことが求められていくと思います。

それからこれはね、フカヒレ寿司っていって、これは気仙沼ならではのすしなんですよ。 これをどんどん発信して、気仙沼来たら、れからも気仙沼の海の味、守り続けてください。 宮城県気仙沼市から、鈴木キャスターでした。 サッカー女子の日本代表、なでしこジャパンが、リオデジャネイロオリンピックの出場を逃したことを受けて、佐々木則夫監督が今大会かぎりで退任することを明らかにしました。 この小学校から50メートルほど離れた、神戸山口組系の暴力団事務所では、きのう、5発の銃弾が撃ち込まれた跡が見つかっています。

きょうの参議院予算委員会。 共産党は、あす閣議決定する予定のTPP・環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案などに関連して、質問しました。 日本女子サッカー、きょうがさあ、きょうもまずは、サッカー女子のなでしこジャパン。 試合前に、中国が韓国に勝って、勝ち点を伸ばしたため、オリンピック出場がなくなっての試合です。 オリンピック出場がなくなった中での戦いについて。