特報首都圏「“銭湯”ルネサンス」

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この番組のまとめ

銭湯の湯船にゆったりとつかる、本当に気持ちがいいですよね。 特報首都圏、今回は銭湯の新たな可能性を探ります。 銭湯は今、危機的な状況に立たされています。 その名も、銭湯寄席です。 壁に映し出されているのはプロジェクションマッピング。 駅から徒歩2分の場所にある老舗の銭湯です。 創業100年のこの銭湯も街に合わせて外観や内装をリニューアル。 浅草寺に程近い銭湯です。 都内の銭湯の料金は460円。 銭湯再生請負人としてこれまで50軒近くの温浴施設を再生してきました。

これは別に近藤さんが考えたわけそして、ステファニーさんは、これまでに、すでに300軒近くですか、銭湯回られていて、しかもそれを、ご自身で写真に撮って、そしてフランスを含めて、世界中に発信してらっしゃるわけですね。 しかし、300軒以上も銭湯、今も毎日のように通ってる。 なぜステファニーさん、そこまで、この銭湯に引かれるんでしょうか?きっかけはあるんですか?そうですよね。 コミュニティーな感じがあります、銭湯は。 東京・三鷹市で熱い思いを持って銭湯を経営している夫婦がいます。

小野さんたちは、定期的に子どもたちを銭湯に連れて行くイベントを行っています。 近所づきあいが希薄になる中で裸どうしのつきあいの大切さを子どもたちに伝える銭湯体験です。 銭湯がみんなの触れ合いの場になっていて、大人も子どももお年寄りも、みんな本当にいい笑顔でした。 さて、横浜の銭湯寄席、その後どうなっているんでしょうか?坂本さん。 7時から始まった銭湯寄席。 それでは、銭湯寄席を企画した、この銭湯のご主人、開発勝二さんにお話を伺ってまいります。 銭湯寄席、このあと9時まで、まだまだ盛り上がっていきます。