土曜スタジオパーク IN 群馬「真田丸」スペシャル▽ゲスト 草刈正雄 寺島進

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この番組のまとめ

群馬県沼田市から公開生放送です。 会場の利根沼田文化会館には放送が始まって3か月がたちました、草刈さん反響はいかがですか?そうですね、ぼちぼち。 昌幸は、ここから沼田攻略の策をくるみを握りながら練っていたのかもしれません。 天正8年昌幸はついに沼田城を攻略します。 河岸段丘の上に築かれた沼田城。 真田は、沼田を北条に渡すよう迫られます。 沼田を守るため、信繁は一度裏切った上杉景勝のもとへ決死の覚悟で向かいます。 真田は、上杉の協力を得て沼田を守ります。

そこから昌幸が生まれているんですね、一方の寺島さん何で仕えているんだろうという話もありましたけれども出浦昌相は信濃の豪族仲間でもあります。 しかし、そんな昌幸こそ大名になるべきだと出浦昌相は進言します。 ならば不肖、出浦昌相今このときより真田安房守殿の家臣としてお仕え申す。 昌幸の覚悟を受け、出浦は真田家を支える決意をします。 そんな中、出浦昌相をご存じでしたか?知らなかった。

草刈さんは寺島さんとご共演の経験はありますか?寺島さんは覚えていないかもしれないけれども、やはりNHKの時代劇でタイトルを忘れたんですけれども記憶があるんです。 ドラマ全体的に役者どうしの緊張感がほとばしっているように時代物は特にそうですね。 群馬県沼田市の戸丸さんからです。 スタッフもそういうことが分かっているしスタッフのエネルギー僕たちのエネルギーNHKのスタッフ、すごいですよ。

「真田太平記」で真田幸村を演じた草刈さん、当時33歳かっこいいですね。 「真田太平記」からおよそ30年初めての大河の出演から40年です。 次々と仲間が離れていく中出浦昌相だけは違っていました。 18から19のころに入りましてカリキュラムの中に殺陣がありまして演劇とか芝居の稽古より殺陣、アクションが好きだったんですね。

昔は「グレートスタントマン」という映画があったじゃない。 群馬県沼田市の神谷さんからいただきました。 草刈さんは実際に出浦の殺陣はビデオをいただいて見せていただいたんですがすごい殺陣ですよ、一瞬なんですけれども。 黙れ小童!で有名な西村雅彦さん演じる室賀正武。 会場のお客様がそれだけ「真田丸」を楽しみにしているんですよね。 「真田丸」絶好調です視聴率も最高です。 群馬県渋川市の冨永さんからいただきました。 群馬県沼田市の星野さんからです。

上州沼田とんかつ街道揚げ上げ隊の皆さん。 沼田名物えだまメンチに真田かぶとがどーんと映えるその名も真田カツ。 洋食店からは真田小松パングラタン。 群馬土産を彩る謎のキャラクターで、沼田を盛り上げようとしているのが…。 うまくできたかな?昌幸様、出浦様わあ~!ということで、岩櫃城忍びの乱の皆さんにお越しいただきました。 江戸時代に発祥したといわれる沼須人形芝居。 構想からおよそ1年今月6日「小松姫物語」は初演を迎えました。 やあ!上州沼田手作り甲冑愛好会の皆さん。

これまで愛好会が作った甲冑は20着以上。 きょうは「真田丸」ゆかりの甲冑で登場していただきました。 手作り甲冑というのはお金をなるべくかけずに材料をいろいろ探しながら取り組めるところ、本物近く作れるというのがおもしろいところです。 どうやって甲冑にするんですか?制作担当者に聞いてみましょう。 軽くできているから今後NHKドラマとか映画とかにこういう愛好会の人たちに映画界に乗り込んでほしいね。 拍手映画でやっているときの甲冑は本当に、鉄でできていて重いのよ。