大相撲春場所 九日目 ▽子どもたちに相撲の楽しさを伝えたい

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この番組のまとめ

きょうはなんといっても琴奨菊稀勢の里という楽しみな相撲を控えている九日目。 ことしの春場所は初日からずっと満員が続く盛況相撲人気が続いています。 しかし相撲の稽古は厳しいと、子どもの数が一時4人まで減少したことがあったと振り返ります。 こうした中、このクラブから大相撲の世界に飛び込む生徒がいます。 そういう熱心に指導している人たちがこの大相撲を支えているんですよね。

大阪場所では3組ぐらい子どもたちが毎日土日ですかね自分たちもアマチュアの子どもたちになんとか相撲を続けてもらえるように頑張っていきたいなと思います。 その子どもたち、守口相撲連盟現在15人、中学3年生が何人かいますのでまた人数が入るんですが私が稽古に行った日は見学者も来ていて、実際にその日にはまわしを着けて土俵に入って喜んで帰っていく姿がありました。 向正面、豊真将の立田川さん阿夢露も幕内にこの1年間で定着してだいぶ力をつけてきましたね。

立田川さんと里山はきょうは千代大龍戦ですけれども里山側から見るとどういうところがポイントですか。 韓国軍の合同参謀本部によりますと、きょう午後、北朝鮮は日本海に向けてミサイルとみられる4発を発射し、およそ200キロ飛行して、日本海に落下したということで、韓国軍が詳しい情報の収集を急いでいます。 韓国軍の合同参謀本部によりますと北朝鮮は、ハムギョン南道ハムン付近から日本海に向けてミサイルとみられる4発を発射しました。

視聴者の方に少しでも想像していただきたいと思いますが東京場所でもこの大阪に入ってからも番付発表の前に稽古に来たそうですね。 逸ノ城の湊部屋に稽古相手が上手を与えないように相撲を取るかですね。 逸ノ城は相手によっては、非常に長い相撲を取ることが多い今場所の相撲です。 師匠の相撲部で頑張っていました。 プロになって初めて豊真将関と相撲を取ったと言っておりました。 幕内で相撲をご覧になっていていかがですか?豊響は本当に一直線、押し1本で見ていて気持ちがいいですね。

幕下の注目佐藤と宇良の対戦相手が潜ろうとするんですが佐藤が宇良の動きをよく見てはたき込みで勝ちました。 十両はただ1人大砂嵐が初日から勝ちっぱなしでしたがきょうは左上手が取れませんでした。 敗れて1敗となって九日目を終えて1敗が大砂嵐2敗が錦木と出羽疾風という展開です。 幕下と十両は小兵力士が出てきておもしろくなってきましたね。 きのうは佐田の海は物言いがつく相撲でしたが北太樹を攻め込んで寄り倒しで勝ちました。

稽古場ですから勝ち負けではないと思いますが初日は10番取って琴奨菊が1勝、稀勢の里は8勝二日目が14番で琴奨菊の5勝稀勢の里の9勝。 さらに左をぐいぐいかいなを返していけるんですが稀勢の里に止められてしまうと胸が合うと稀勢の里のほうが上背がありますから、琴奨菊が苦しくなりますね。 仮にきょう稀勢の里が勝って琴奨菊が敗れると中盤九日目で琴奨菊が2敗。 琴奨菊と稀勢の里は過去、琴奨菊の32勝稀勢の里26勝です。 実況踏み込んだ琴奨菊もう一度下手をつかみ直します。

先場所は少し右を差すような琴奨菊の動きを左から稀勢の里がいったん押っつけたんですがそのあと琴奨菊が休まず攻めて結局左四つの形になりました。 こうやって見ますと大体立ち合いで先に攻め込んでいるのは琴奨菊。 土俵上、後半最初の一番が東から魁聖3敗少し額の辺りを気にしている魁聖。 ふるさと、地元の場所、兵庫県の高砂市出身の妙義龍ですが6勝2敗好成績で中日を取り終えました。 でも下半身だけがありません上半身と、下半身の連動だと言ってました。

土俵は高安と宝富士です。 きょうの相手は宝富士同じ左四つの相手です。 九州場所は宝富士が上手投げ。 立ち合いは宝富士の宝富士も不十分な右四つのまま前に出ていきましたね。 大関に上がってからの対戦を見ると稀勢の里のほうが対戦成績上回っています。 通算の対戦成績ですと琴奨菊32勝、稀勢の里26勝。 土俵上は嘉風と琴勇輝です。 気合いの声ほっ!横綱、大関戦すべて終了している琴勇輝です。 琴勇輝の圧力は相手にとっては嫌なんですね。 琴勇輝、勝ち越しも見えてきまどの部屋の親方も琴勇輝のような力士がほしいでしょうね。

これから始まる琴奨菊にとっては上位戦最大の山場稀勢の里戦を迎えました。 過去、ご覧のように対戦成績では琴奨菊が上回っています。 舞の海さん、稀勢の里の表情ですがいつも大一番のときに稀勢の里が見せる不安を抱えたような表情ではなかったですか。 琴奨菊、落ち着いた表情に変わってきました。 琴奨菊は1敗から2敗となってこのあと上位戦が続いていきます。 この大一番で稀勢の里、右突き落としです。

土俵上に横綱登場、白鵬栃煌山戦、今場所は少し相撲が対して立ち合いにちょっと、奇襲といいますかやってきています。 きのう稀勢の里に敗れて1敗となった勢、日馬富士戦です。 勢はこの右差しでくるのは分かってますからもしかすると日馬富士はきょうも左の上手を取りながら左の変化を考えているかもしれません。 先場所は左にずれる立ち合いでした、日馬富士九州場所は1分近い熱戦でした。 横綱日馬富士の勝ちです。 日馬富士が今、勢の健闘をたたえました。 今場所は日馬富士がまっすぐ向かっていきました。