第88回選抜高校野球大会 第7日

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この番組のまとめ

第1試合は京都・龍谷大平安と青森・八戸学院光星。 後攻めが龍谷大平安。 では八戸学院光星の勝ち上がりVTRでご紹介します。 八戸学院光星は3年連続の初戦突破です。 続いて後攻めの龍谷大平安高校をご紹介していきましょう。 龍谷大平安は、初戦は高知・明徳義塾との一戦。 龍谷大平安の初戦の勝ち上がりもVTRでご紹介していきましょう。 甲子園の優勝経験がある強豪同士、龍谷大平安は1対1で迎えた3回、4番の橋本。 龍谷大平安のエース・市岡はきょうは原田監督は5点以上取りたいという話をしていました。

この第1試合京都・龍谷大平安と青森・八戸学院光星の試合。 八戸学院光星率いるのは仲井宗基監督、45歳。 龍谷大平安を率いるのが原田英彦監督、55歳。 特に仲井監督は相手・龍谷大平安さんは恐らくピッチャーは櫻井でくるんではないかと分析してそこでインコースをつける和田を起用しましたと仲井監督もはっきり言ってましたね。 やっぱり、そういう辺りは仲井監督も龍谷大平安高校と甲子園で対戦したこともありますし分析もされているだろうと。

振るバッティングだった八戸学院光星ですが。 変化球で、やはりストライクがうまく取れていますので和田の立ち上がりまず立ち上がり3つのアウトを確実にとっていきたいと話をしていました、和田です。 アウトコース低めの変化球ですよね。 八戸学院光星の仲井監督は龍谷大平安の各バッターアウトコースには強いのでインコースをついてほしいという話をしていました。 その前に、2番の久保田君がヒット出ててスチールそれが二塁で成功になったということで機動力というのがうまく生かされた得点になりましたね。

八戸学院光星も初回、この2回もファーストストライクからしっかり狙っていってるんですよね。 初回、1回の表にも八戸学院光星はチャンスがありました。 2回の表、青森・八戸学院光星無得点。 初戦の市岡は1回、2回ランナーを背負って、特に2回は失点があってワイルドピッチのあとに見逃しの三振でそこから立ち直ったということがありましたが、きょうの市岡ランナー、許しますがどうですか?立ち上がり。

伊藤君も打席を見るかぎりピッチャーの市岡君左に対してやはりセンターを中心に打ち返そうというようなバッティングをしています。 序盤から積極的に振ってきている青森・八戸学院光星です。 ゲーム前に仲井監督もおっしゃってましたけどもやはり、市岡君のカウントをとりにくる球を積極的に振っていきたいとおっしゃっていました。

八戸学院光星ピッチャー・和田甲子園初先発です。 追いかける八戸学院光星三塁側のアルプスの様子を伝えてもらいましょう。 4イニング目、龍谷大平安ピッチャーの市岡です。 ストレート、これについては持ち味でありますキレのあるボールを投げてますので投球のフォーム、バランスがしっかりととれているときはストライクもとれていますので力みなく投球できてるというのがこの甲子園でいい投球ができる内容につながってますかね。

中断明けワンアウト、ランナー、一塁。 フォアボールを出したあとが大事というのは龍谷大平安の原田監督です。 リードしている龍谷大平安4回の裏の攻撃です。 京都・龍谷大平安のアルプスの様子小山アナウンサーです。 4番、5番一発あるバッターが続きます、龍谷大平安です。 ピッチャーの和田君は縦の変化が非常にうまいですから岡田君も1打席目に変化球に打ちとられてますので2打席目修正してきますかね。 取ってくる場面ですからそこでヒットエンドランという采配を監督は出されましたね。 ワンアウト、一塁、二塁。

まずアウトカウントを1つ増やしました、和田。 ツーアウトまできています八戸学院光星一気にたたみかけたい京都・龍谷大平安追加点のチャンスツーアウト、一塁、三塁。 カウントが悪くなってから今のようにストレートこのキャッチャーが構えているところにきっちりと投げられてますね。 八戸学院光星は3本目のヒット。 伊藤君に対する意識が高くなりますのでバッターの奥村君がストレート系が多くなりますのでツーアウトからも得点の可能性が高いですね。 回は中盤、5回の表青森・八戸学院光星。

5回の表まで終了1対0、京都・龍谷大平安が1点をリードしています。 同点のランナーが出ました6回の表青森・八戸学院光星です。 秋は9試合目僅かにエラー1つという龍谷大平安。 ノーアウトで出たランナーやはり、一塁に残ってるっていうのが仲井監督はなかなかゲーム展開うまく進んでないなというそういうのをお感じになってるんじゃないですかね。 八戸学院光星はここで代打ですか。 八戸学院光星。 スコアリングポジションまで再三ランナーを進めている八戸学院光星。 龍谷大平安は原田監督の指示を小夏が伝えに行きます。

その初回の龍谷大平安先制の場面をVTRで振り返ります。 ストレートも速く見えてますし龍谷大平安の打者がタイミングがうまく外されていますよね。 龍谷大平安は追加点が欲しいところ。 八戸学院光星、ピッチャーエースナンバーをつけた櫻井。 坂口さんどうご覧になりますか?龍谷大平安とすればバントでつないで犠牲フライで得点できたのでいい形で得点ができたと思います。

青森県にお住まいの10代の学生から八戸学院光星なら東北に優勝旗を持ってこられます。 八戸学院光星とすればツーアウトですけど伊藤君、やはりランナーに出ることによってセンターへすばらしい打球。 7回の表八戸学院光星、この回もスコアリングポジションに置きましたが無得点です。 龍谷大平安打線はつながりがあってすごいと思います日々の努力をしている皆さんなら絶対に勝てると思います。

なかなか先発ピッチャーが途中からマウンドに上がる難しさもこの回、一つ、ポイントですね。 そのうち、過去得点圏には4回、進めています八戸学院光星です。 ここも終盤ですしノーアウトで出た一塁ランナー、4番バッター一塁ランナーはフォアボールのランナー。 得点圏のランナーはこれで5回目。 8回の表、青森・八戸学院光星できていないのでここで1点、取ることによって変わってくると思います。 八戸学院光星は得点圏のランナーがこれで5回目。 京都・龍谷大平安、2つ目。 八戸学院光星は今度こそチャンスをものにできるか。

まず、八戸学院光星の櫻井は3人で終わらせたいですね。 得点圏にランナーを進めたくない八戸学院光星ピッチャー・櫻井キャッチャー・奥村のバッテリー。 先ほどのイニングピッチャーの櫻井君前面に出ててそこでしっかりと0点に抑えてきましたから守りからのリズムっていうのがあると思います。 本当、前半はこのストレートを中心に、中盤からは緩い変化球を使って八戸学院光星の打線に的を絞らせなかった非常にうまい投球をしてましたね。

龍谷大平安といえばやっぱり1回15本のヒットを打ちましたし先発の和田君が的を絞らせない投球をしてましたし2番手の櫻井君も持ち味を発揮した、うまい投球ができていましたね。 きょうは龍谷大平安の原田監督は試合前につなぎたい、そして機動力を使っていきたいという話をしていましたが。 勝ち方としては1回戦とは違う攻撃のしかた、当然龍谷大平安高校ピッチャーの市岡君もよかったんですけど、非常に守りがよかったですね。

1回戦とまた違った形で1勝甲子園の中で強くなったと感じる1勝ですか?やはり、こういうゲームも絶対、ありますしいつも、いつも打撃を見せられるということではないですからいいピッチャーがしっかりと投げてくれば打てないケースもありましたから6対2と4点差で迎えた、9回裏。 このあと第2試合、地元・兵庫初出場の明石商業と愛知・東邦の対戦はこのあと、11時25分の試合開始予定です。 第3試合には千葉の木更津総合と大阪桐蔭の対戦が三塁側は春センバツ4回の優勝を誇ります。

明石商業は1回戦5人の選手でバント6つを決めてきたという攻撃があります。 きょうは明石商業そして相手の東邦両チームからとにかくスプリットという球種の意識が多く聞かれました。 狹間監督を中心に輪ができている明石商業のオーダー。 この試合の解説は社会人野球の新日鉄広畑現在の新日鉄住金広畑で投手・監督として活躍された足達尚人さんにお願いしています。 甲子園初出場の明石商業を率います狹間監督です。 この前の試合を踏まえて3対2サヨナラ勝ちを踏まえてきょう勝てるとしたら明石商業は2点の勝負に持ち込みたい。

まず、立ち上がりですがスプリットの使い方ということになるんでしょうか。 どこで使ってくるかということなんですが今まででしたらストライクとるのも勝負にいくのもスプリットというスライダーだと思うんですよね。 たぶん、スプリットを選ぶと思うんですがね。 カーブ、スライダーストレートと投げてきたこの1番・鈴木光稀に対する投球。 ここは一転、松山にはスプリットを連投。 高めでしたがストライクゾーンでした。 最後もスプリットですね。 ここからストライクゾーンに落ちてきたといいますか。

ツーアウトからのランナーです。 ツーアウトからのランナーで4番の小西は追い込まれました。 スタートを切っていたランナー三塁を回ってかえってきます。 先制点!明石商業、1回の裏。 ストレートですけどインコースのしっかりコンパクトにスイングしてますよね。 なおもタイムリーの小西が二塁得点圏。 ツーアウト、ランナー、三塁お話もありましたが。 狙い球しっかりしてますよねアウトコース、コースはしっかりアウトコースを狙って立ってますよねバッターは。 ボールがファウルグラウンドからインフィールドへと戻ってきました。