NHKアーカイブス「女の生き方~男女雇用機会均等法30年〜」

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この番組のまとめ

西日本の電力会社が 女性だけに定年30歳と定めていた。 この4月からですね野村信託銀行の新入社員の方女性 やっぱり たくさんいらっしゃいますか?そうですね 半分以上が女性というのがこの4月に入る新入社員になりますね。 ただ 一方でやはり 企業を回ってみますと総合職制度というのは一応 あるんだけれども本当に女性に活躍してほしいと思っている会社なのか。 働く現場での男女の格差が大きかった時代に男女雇用機会均等法を作るためにさまざまな困難に立ち向かった女性たちを描いた番組です。

♪~男女雇用機会均等法のプロジェクトです。 あの当時に比べると最近の女性の職場進出は目覚ましいですね。 それがね 均等法が出来る前というのはねこんなに 女性が たくさん職場にいないし管理職とか経営職になる人非常に少なかったよね。 労働省婦人少年局の女性の職員。 西日本の電力会社が 女性だけに定年30歳と定めていた。 女性ばかりの婦人少年局は労働省の中で赤松は 悔しくてならなかった。 条約に向けて 各国は職場で 女性を平等に扱う法律の整備に入った。 女性のための法律は女たちが作るべきだ。

男女差別に対する怒りを赤松さんは私はね 割と正直なんですよ。 赤松さんが勤められた労働省の婦人少年局というのは労働省の中では どうですか力の強い部署なんですか?いいえ いいえ 全然。 そのころ リーダーの赤松は法律の制定に反対している経済界の大物たちを訪ね歩いていた。 「女が中心の弱小部署に法律作りは荷が重い」。 連日 財界幹部に説明を続けていた赤松が喉を潰しとうとう 声が出なくなった。 労働基準法には女性の深夜業務の禁止や生理休暇の取得を定めた女子保護規定があった。