ニュース「G7外相会合」関連

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この番組のまとめ

岸田外務大臣はG7外相会合に出席するため、広島市を訪れている、アメリカのケリー国務長官ときょう午前8時前から、およそ40分間、会談しました。 まず政治部の増田さん、今回のこの広島の訪問、そして平和公園の訪問、きょうは原爆慰霊碑への献花もありますが、この意義というのは、どういうところにありますか?歴史的な意義があると思います。

岸田外務大臣はこれまで、世界の指導者に被爆地を訪問してもらい、被爆の実相に触れてもらうことは、核兵器のない世界を目指す国際的な機運を盛り上げるうえで、大変重要なことだと強調してきました。 それでも今回のG7外相による原爆資料館訪問などを通じて、核兵器の非人道性を理解する指導者が増えれば、まもなく到着という段になろうとしているんでしょうか。

テレビの画面、お伝えしているのは、各国の外相たちが、原爆資料館の訪問を終えて、まもなく原爆慰霊碑を訪れ、献花を行う様子で顔ぶれですが、日本の岸田外務大臣、核保有国からはアメリカのケリー国務長官、イギリスのハモンド外相、フランスのエロー外相、そしてドイツのシュタインマイヤー外相、イタリアのジェンティロ旗を振って歓迎する様子が分かります。