ひるまえほっと

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この番組のまとめ

自治体が救援物資を送るほか、東京農業大学では、熊本県出身の学生や教職員が、キャンパスで募金を呼びかけたり、宇都宮大学でもきょう、学生たちが昼休みの時間を利用して、共通の思いです。 そこできょうから大型連休一押しスポットと題して、各局のリポーターの皆さんに、取って置きのスポットを紹介してもらいます。 神奈川からは横須賀市の沖合にある無人島、猿島を紹介します。 紹介するのは、こちら、横須賀市の沖合にある、この小さな島、猿島、東京湾に浮かぶ唯一の無人島なんです。

今回、茨城県の沿岸部のこちら、神奈川県、すみません、日立市と、ひたちなか市を訪ねました。 まず向かったのは、ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園です。 200ヘクタール、東京ドームおよそ43個分の広大な園内には、四季折々、いつ来ても見頃を迎えた花々が出迎えてくれます。 茨城を代表する春の青、ネモフィラです。 海浜公園の服部哲郎さんに案内していただきました。 それはネモフィラの丘の中腹辺りです。 花満開のひたち海浜公園。

相次ぐ地震で大きな被害が出ている熊本市を支援するため、千葉市千葉市は、災害時に職員を派遣し合う協定を、全国の政令指定都市などと結んでいて、熊本市からの支援の要請を受けて、派遣することになりました。 深刻な水不足が起きている熊本県を支援しようと、独立行政法人水資源機構は、海水などを飲料水に浄化する装置を現地に送りました。 きのうは埼玉県行田市にある、水資源機構の事務所で、浄化装置をトラックに積み込む作業が行われ、熊本県に向けて出発しました。

えっ、これ、いつごろの写真ですか?昭和41年の吉祥寺の駅前なんですよ。 のんびりとした雰囲気がありますけれども、実はこの2枚の写真、撮ったのは、吉祥寺に住む84歳の写真家なんです。 駅前っていうのは、よく撮られるんですか?駅周辺には、大きな商業ビルが建ち、若者から高齢者まで、幅広い年齢の人たちでにぎわう吉祥寺。 そんな吉祥寺で生まれ育った鈴木さん。 鈴木さんは、駅前に店を構える写真館の2代目。 息子に跡を譲った鈴木さんが、今、取り組んでいるのは、撮りためた街の記録写真を編集することです。