ニュースウオッチ9▽大きな地震続く被災地・活断層のずれは熊本大分の県境まで

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この番組のまとめ

震度5弱を観測したのは、熊本県八代市、宇城市、氷川町です。 気象庁の観測によりますと、震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.9と推定されています。 熊本県八代市、現在の様子をお伝えしています。 熊本県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁は、このあと午後10時から記者会見し、今後の注意点や地震のメカニズムについて説明することにしています。 震度5弱を観測したのは、熊本県八代市、宇城市、氷川町、た。

店の中にいた人たちが、また、震度4の揺れを熊本市南区、熊本県の宇土市、宇城市、上天草市、天草市、長崎県南島原市などで観測しました。 気象庁の観測によりますと、震源地は熊本県熊本地方で、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されています。 これまでの地震の活動域の南西の端辺りで発生しており、震源地の近くで今後、地震活動が活発化するおそれはある。 活動域がさらに南に延びているという状況は見られていないが、熊本県や大分県では、地震活動に注意してほしい。

益城町の別の避難所では、この病気に詳しい医療チームが、診察や予防策の説明を行いました。 避難生活の長期化で、もう一つ、注意が必要なのは、生活不活発病です。 避難所などで生活するうちに、体を動かす機会が減って、全身の機能が低下するもので、お年寄りの場合は介護が必要になり、寝たきりの状態につながるおそれがあります。 厚生労働省や各地の自治体は、なるべく座って過ごすことや、避難所で、楽しみや役割を持つこと、安静第一と思い込まず、活動することを勧めています。

耐震建築に詳しい東京工業大学の和田章名誉教授は、現在の耐震基準は、震度6強や7の地震を1回耐えることは想定しているが、今回のように建物が大地震に連続して襲われることは考慮されていないと述べ、今後、建物に立ち入る際などには、十分注意するよう呼びかけています。 熊本県を中心に、規模の大きな地震が続いていますが、昨夜、地球観測衛星だいち2号がレーダーで観測した画像です。

また、震度3を観測したのは、熊本市中央区、西区、北区、熊本県山鹿市、天草市、合志市、長崎県雲仙市、南島原市などでした。 きょう午後、国会内で自民党の谷垣幹事長と、衆参の国会対策委員長が会談。 このうち、京都3区の選挙は、自民党で当選した宮崎謙介元衆議院議員が、みずからの女性問題で辞職したことを受けたものです。 自民党が候補者の擁立を見送るという異例の選挙戦となっていて、自民、公明の支持層の票の行方が焦点となっています。 中山代表みずから京都に入り、自民党支持層の票の取り込みをねらいます。