桂文珍の演芸図鑑「津田大介、マギー審司、古今亭菊之丞」

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この番組のまとめ

いろんなマジシャンがいますけどその誰もやってないマジックですよ今日。 使うものはですね こちらポテトチップスと串です。 何をするかといいますとポテトチップス これ 新しいやつです。 白いハンカチを用意しました。 この白いハンカチが なんとお客様の好きな色に変わるというマジックです。 じゃあ 何か 何でもいいですけど何かありますか?ピンク。 残念ながらピンクは できないんですよね。 ピンクが駄目なんですよ。 ピンク以外だと変わるんですけど。 白いハンカチが なんとサッと赤く変わる。

ほら~!はい といった訳で 最後のマジック大成功したところで僕のマジックショーは終わりたいと思います。 ♪~噺の方には いろんな人間が出てまいりましてねよく この「若旦那」なんていうのが出てまいりまして大概 これ 道楽者と相場は決まっておりまして。 「ねえ 若旦那 ええ?あなた うち 何日いたって構いませんよ。 日本橋槇町 奴湯。 日本橋槇町 奴湯!男湯! 女湯!え~ 『熊さん』と。 ははあ~ あなたですか熊さんのうちの2階に居候してるっていう若旦那って方で?」。

うちも奉公人が足りねえんで熊さんに頼んではいたんですけどあなた 辛抱できますか?」。 お家の外回り 知りませんか?表に車があったでしょ?あれを普請場へ引っ張ってってね木くずとか かんなくず拾ってくるんですよ」。 「あのね 素人は この番台やりてえって事 言いますが一番難しいんですよ。 履物の面倒 そういうものを全部見なきゃいけねえんですから。 タ~ッて入り口 くぎ打っちゃって真ん中の境 取っ払って女湯専門にしちゃうんだよ。

ばあやさんが格子か何か洗ってて『おや そこ行くのはお湯屋の おにいさんじゃございませんか』『ねえさんのうちはこちらでございました?』こちらで失礼…』『まあ そんな事を言わずに』ってんで ばあやさん俺に逃げられちゃいけねえから体をグッと つかむってえとズルズルッと引っ張ってって格子をカラカラッて開けるってえと『ねえさん!あの お湯屋の おにいさんがお見えになりましたよ』と声をかけるってえと ふだんから恋焦がれてる男が来たってんで女は 中から泳ぐようにして出つくるね。

一応 ジャーナリスト そして メディアアクティビストって言ってるんですけどジャーナリストの方は 多分 想像がつきやすいと思うんですよね。 同時にメディアアクティビストって言ってるのは…。 公共の電波を使ってるんだからもっと 一般市民とかが情報を発信した方がいいだろうって言って市民にも番組を作らせろって言ったやっぱり 東北とか取材に行くとあまりにも たくさん報道しなきゃいけない事がたくさんあるんですけどテレビって尺もあるし新聞も紙面の都合があるので。