サキどり↑「熊本地震から1か月 私たちにできる支援は?」

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この番組のまとめ

熊本市のご出身で地震発生後、すぐに支援活動を始められているんですよね。 こういうふうに物資を届けて益城、西原村、不知火いろんなところ行きまして市内も行ったり皆さんに…地元の出身というのもあって笑顔になっていただけることが僕は一番、うれしくて変な顔で全部、一緒に写真を撮ろうといわれたのでこの顔を見れば元気が出るよって言っていただけまして。

でも僕らも僕らで役割分担があるのでそれをとにかく5年、10年、15年20年、東北のほうもいまだに僕もやってますしやっぱり、風化させないで持続させる力をみんなで助け合って手をつなぎあって笑顔のリレーを作っていこうっていうのが僕らのテーマです。 そしたら、大きな倉庫とか拠点避難所には物資が大量にあるんですけど小さなところには行き渡ってないというですから、現地のニーズを細かく拾って全国で支援したいって方自治体もたくさんあるのでここをダイレクトにつなげる仕組みを作ったんですね。

続いては、被災地に向けた支援として私たちが広く行っている身近なものといったら動き出した自治体があったんです。 このふるさと納税の業務を代行する市ですけど今では20以上の自治体に広がっていて続いての支援。 都内の病院を中心に導入が進んでいるのが被災者と遠隔地をつなぎ健康相談ができるシステムです。 相談に乗れる医師が応答すると健康相談が始まるという仕組みです。 今、僕らが進めているのは例えば、東大阪市とか自治体とか、あるいは下着のメーカーさんとか力のあるところから支援可能な物資リストをいただいているんですね。