大相撲夏場所 千秋楽 ▽V37達成!白鵬 全勝で花を添えるか

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この番組のまとめ

英乃海東京都出身木瀬部屋玉鷲モンゴル出身 片男波部屋高安茨城県出身 田子ノ浦部屋宝富士青森県出身 伊勢ヶ濱部屋小結・隠岐の海島根県出身 八角部屋決まっています。 二所ノ関審判部長も三賞選考委員会のあと稀勢の里の綱取りについてきょうの日馬富士戦に勝てば綱取りは来場所につながっていくと。 大きな大事な千秋楽の一番日馬富士戦です。 東方より横綱日馬富士土俵入りであります。 館内アナウンス横綱日馬富士絶対的な強さというのが少し衰えてきたのではないかという中で十四日目に優勝決めさせてしまったという感じです。

鶴竜の外掛け寄り切りました鶴竜の勝ち白鵬優勝多少長引きましたけれどもね足を飛ばして右肘で相手の技を切ってすぐに出ていく、あの辺りはちょっとまねできんでしょう。 先ほど北の富士さんから白鵬はまだ力が落ちていないということばがありましたがどうですか?私はきのう、おとといの相撲は白鵬らしい相撲かなと思ったんですがやっぱり最近の立ち合いを見ますと何か相手を威嚇するような立ち合いをしていますからそれがやっぱりちょっと自信がない不安だなという、そのような白鵬の気持ちの表れかなと思ったりもするんですね。

幕下に入って今場所は対戦相手というのは一段上がりましたけれどもどうでしたか?立ち合い、何してくるか分からなかったので毎日もう本当に集中してしっかりとできたのかなと思います。 7戦全勝で決定戦を待っているときはどうでしたか?先場所決定戦を経験させていただいていたので今場所はもうその緊張というのはなかったんですけど大勢の観衆の皆さんを見たときにやっぱりすごいところにいるんだなというのを思いました。 土俵上、十両の誉富士東の筆頭で、今場所返り入幕を目指す場所でしたが6勝8敗。

稀勢の里はきょう勝てば来場所にまた綱取りの夢がつながっていきますが、大事なきょうの相撲です。 北の富士さん、遠藤が勝てば三賞というきょうの相撲ですが。 今場所は技能も光る相撲が多いですね。 最後、土俵際逆転足が残っていました豪風勝ち越しです。 土俵、千代鳳と青狼。 これで先場所、今場所と2場所連続の勝ち越しを決めています。 千秋楽に千代鳳が勝ち越しを決めました。 北の富士さん、今場所の千代鳳はどうでしたか?千代鳳ですか?まあ…どうでしょう前に落ちる部分がありましたしね。

大相撲夏場所は37回目の優勝をきのう決めました横綱白鵬が生出演です。 「Road to Rio」のコーナーはサッカーのトゥーロン国際大会の初戦パラグアイ戦をたっぷりとお伝えします。 土俵上は蒼国来と佐田の海です。 今場所の佐田の海がぴたっとはまりましたそのあと5連勝きょう勝てば久しぶり1年ぶりの勝ち越しです。 寄り切り、蒼国来の勝ち佐田の海は1年ぶりの勝ち越しならず。 本人も今場所気迫、気持ちを土俵にぶつけてきたんですが、残念ながら勝ち越しなりませんでした。

どうやら来場所新十両という可能性が大きく広がってきました大輝。 西2枚目の旭大星阿武咲、琴恵光来場所の返り十両の可能性が高くなっています。 枠が5つあいた場合には5枚目の濱口にも新十両の可能性が出てきます。 来場所の新十両。 なかなか本来の相撲場所前に右のふくらはぎを痛めたということもありますが気持ち的に自分の相撲がなかなか取れなかったと話していた豊ノ島です。 東5枚目の濱口が上手投げで勝って濱口にも新十両の可能性が出てきています。

土俵上、松鳳山と高安です。 高安も千秋楽、白星を伸ばしていきますと来場所の返り三役という可能性が出てきます。 栃ノ心は来場所の返り三役の可能性が高いところになってきています。 高安と栃煌山このあたりの三役の争いというきょうの千秋楽です。 今場所は右で張って左を差すこういう相撲に変わりましたね。 この両者の対戦は先場所は突っ張り合いから右の突き落としで高安が勝ちました。 全勝優勝を懸けて白鵬が結びというきょうの夏場所の千秋楽です。

優勝を決めた白鵬去年の初場所以来の全勝優勝を目指すきょうの千秋楽です。 また新たに場所前、選ばれて土俵の充実ということを掲げていらっしゃいますが八角理事長のいう土俵の充実は見ている人たちが体が自然と動くような相撲という話をされています。 今場所は十両もおもしろかったし幕内の相撲も特に前半よかったような気がしますよ。 栃煌山、場所前から腰の痛みで苦しんで、場所に入ってからも腰の痛みがぶり返してきて本来の相撲が終盤に入ってまた出なくなってきました。

なかなか新三役の場所というのは勝ち越すのも難しいですし。 栃煌山も苦しい場所だったですね。 向正面の舞の海さん魁聖については新三役の場所どう見てますか。 大関照ノ富士を破っています今場所。 首をかしげながら栃煌山栃煌山本来の相撲が今場所は取りきれず、栃煌山が8勝7敗。 関脇の地位が1つあきますので来場所新関脇という可能性が出てきています。 緊張したときょうはでもよかったととにかく今場所は押す攻めを、しっかり心がけたことがよかったと新関脇の勢。 先ほど魁聖が新三役で勝ち越しを決めました。

三日目から1つも勝てずに今場所を終えます。 本人は春場所後に右膝の手術をするかどうか迷ったそうですが、手術をせずに土俵に上がってきました。 二所ノ関さん、審判部長は今場所後の綱取りはきのうの連敗で消えました。 何としてでも稀勢の里はきょうの日馬富士を現役のころ師匠の佐田の山さんが優勝しなくても12勝3敗を1年間続けたらそういう昇進のしかたも琴奨菊、がぶって最後向正面に寄り切りました。 豪栄道は今場所、序盤は優勝争いいけるなと思いましたね。

先場所13勝2敗、今場所ここまで稀勢の里は12勝2敗です。 来場所の綱取りに夢をつなぐためにもきょうの一番、絶対に勝たなくてはいけません稀勢の里です。 来場所に綱取りの夢をつなげた稀勢の里。 さあまた来場所、この稀勢の里13勝2敗、13勝2敗ときてレベルの高い成績での優勝が求められますが名古屋場所、綱取りがなるかどうか。 これで来場所楽しみが1場所伸びたかとまた楽しませてもらえるかというそんな感じですね。 今場所のような相撲を取り続ければあとはこの白鵬に勝てるかどうかですね。

白鵬全勝優勝!この粘り腰!見事に全勝で最後を締めくくりました。 目指すもの、よく今モチベーションといいますがそれが少し薄らいできた部分もあるんじゃないかなということもあったんですがそれでも、こうやってまた気持ちを強く持って全勝優勝。 久しぶりでしょう全勝優勝はね。 見事うっちゃりで全勝優勝です。 実況全勝優勝を懸けます。 白鵬、全勝優勝!白鵬が支度部屋を出てこれから表彰式に向かいます。

今場所の内容、どうでしたか?場所前にろく軟骨が折れちゃって本当に場所前これで来場所はまた三役に戻れそうな感じですね。 来場所の綱取りに関してはまずはやっぱり優勝が求められる来場所の内容を見ながらまたムードが出てくるのではないか来場所楽しみですねと最後は笑みを浮かべていました。 八角理事長はきょうの千秋楽の協会ごあいさつで古来より続く相撲文化の継承者として土俵の充実に協会員一丸となって全力を尽くす所存でありますということばがありました。 八角理事長は立ち合いについては今場所いろいろ求められました。