スタジオパークからこんにちは 片桐はいり

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この番組のまとめ

こちらはスタジオパークの見学の人のコースなんですけれどきょうは臨時でお休みをいただいておりまして私たちはこのように外に出てきたということなんです。 来週以降見学コースをまた開きますのでお近くの方などはお越しいただければと思います。 覚悟はおあり?推薦は技術のある方、対象なのでタイプライターの技術を習得せねばなりません。 小橋さんあなたにその覚悟はおあり?覚悟はおあり?ということですけれどもということで登場していただきましょう片桐はいりさんです。 本日のゲストは俳優の片桐はいりさんです。

「とと姉ちゃん」の中ではいりさんが演じていらっしゃるのが常子の女学校の先生東堂チヨです。 女性の自立を願う東堂先生。 和文のタイプライターの個人教授まで買って出ます。 2273文字?タイピストは時間が勝負ですからどこにどの文字があるのかきちんと把握していなければなりません。 東堂先生は、架空の3択です。 ヒロインの母親役じゃないかということで最近、母親役話題になりますけれどもお母さんだと思われる方は青ボタンヒロインの恩師。

答えは実際は、じゃあ「暮しの手帖」という雑誌をつくる三姉妹のお話だと伺っていたのでじゃあ、花森安治さんの役ですか?というふうに思って1回聞いてみたんです。 拍手花森安治さんのビジュアルをご存じない方は…。 スカートをはいていたという伝説を存じ上げていたので編集長さんの役かというふうに思って、ちょっとまず脚本家の西田さんからお話をいただいたときに花森安治さんですか?って言ったけれどもさすがに朝からNHKでそこまではと言われました。

今なら、さんまのバケツプレゼント!ミスタードー…。 落語家の方ですか?みたいな感じですごかったですけれどもさんまさんがとにかくスケジュールがフィクスしているから来てもらわないと困るというふうに言われてあれは、私はちょっと試験の日だったので行けませんと言ったんですけどだめですと言われて行きました。 舞台はちょっと大学時代は舞台ぐらいはやって思い出を作ってちゃんと就職して…。 それで1人でやって、テレビの現場なんかに行って片桐はいりさんと言われたら私は1人の個人商店の俳優になりましたという感じがしましたけど。

ここで言うところのイケメンの弟さんは向井さんです。 「とと姉ちゃん」脚本家のあれ?笑い声出ていらっしゃる作品が多いから。 主演っていうのはほかと違います?いや、そうですね完全に何て言うんでしょう主演女優さんという人がいるような現場だったらもっとあれなんですけれども向井さんはしょっちゅうやってらっしゃいますけどスタッフが逆に気を遣ってくださって今の清水さんと同じ状態ですよ。 この映画、ユニークな設定も考えられたのが原作・監督・脚本の西田征史さんです。 西田征史です。

見る側にとっては期待させてくれるというか何かいつもねらっててくれてる感じというかそういう意味だと思いますし制作側だとすると自分の思ってるラインを超えてきてくださるということと役に真摯に向き合って決して自分が目立とうではないんですよね。

美容師さんに髪を切ってもらってケープかなんか取ってもらっていかがですか?と言われて鏡の中の自分を見てああ、片桐はいりさん、と。 きょう1歳の娘の前髪を切ったら切りすぎてしまい娘はきょうのはいりさんを見て何か感じているらしく満面の笑みになり、テレビの中のはいりさんを触ろうと一生懸命テレビを触ったり話しかけたりしています。 横浜のファッションビルでお見かけしました。