スタジオパークからこんにちは 明日へつなげよう 復興サポート▽宮城県・女川町

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この番組のまとめ

コバルトーレの選手や関係者商店街や役場の人たちも集まりました。 双子の兄・誠さんはリオデジャネイロオリンピック日本代表の監督として知られています。 コバルトーレ女川を創設した…活気や誇りサッカーが町にもたらす効果を期待しました。 コバルトーレの最初の成り立ち自体が、町民の人と一緒に職場で働いて町民になって一緒に町をつくっていくという構想で入ったんですね。

それでも続けていくための理由というのはどんなところにある?地元企業が地元のクラブをスポンサーとして応援していくというのは、ある意味どこかがやんなきゃいけない部分なんですよね。 私は旭化成の陸上部の総監督皆からは宗総監督というふうに言われてますけども我々スポーツは、ほんと頑張らないと意味がないという感じで思ってますので有意義な時間を過ごしたいと。 この町に宗兄弟が仕掛けた大規模な陸上大会があります。 この町に旭化成陸上部が誕生したのは終戦間もない昭和21年。

役場職員の田上さんが6年前に「野球のまち推進課」を立ち上げました。 9年前、阿南市に出来た立派な野球場です。 入場行進は高校野球の全国大会をモデルにしました。 都会ではなかなか借りる事ができない本格的な野球場に憧れ毎年阿南に来るのを楽しみにしています。

女川町を運動ができる環境というのを町全体でうまく作っていけばそれに、外の人も来てやっぱりそこには、やっぱり行政の力も必要なんだというのを改めて感じましたしそういったところにも働きかけて皆で町をつくっていくというのはすごい大事だなと感じましたね。 町民としてやれる事がコバルトーレを応援する事につながるんじゃないかなと改めて今日、感じました。