日韓の国宝が海を越えた~半跏思惟(はんかしゆい)像はるかな旅〜

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この番組のまとめ

た現状に目を向けて、一緒に考え先月 韓国のソウルで日本と韓国の国宝が1,400年の時を超え初めて対面しました。 なぜ 日本と韓国によく似た半跏思惟像があるのでしょうか。 その謎を探る旅に出たのは仏像が大好きな女優中嶋朋子さん。 半跏思惟像の謎に迫るはるかな旅へさあ 出かけましょう。 いいか? せ~の よいしょ!展覧会は 韓国のソウル続いて 東京で行われます。 1,400年の時を超えて半跏思惟像が初めて ここで対面しました。

ここに 百済の人々から信仰を集めた半跏思惟像があるというのですあっ… ありました。 その右に半跏思惟像を見つけました手が欠けてますね。 割と 半跏思惟はほほ笑みをたたえているように見えたりしますよね。 弥勒菩薩は そうした人々を救ってくれる大切な存在として多くの信仰を集めたのです。 あれ? あれ?これ 半跏思惟の形じゃないですか。 これも 半跏思惟ですね。 釈迦の悩む姿を表したとされる半跏思惟像。 この時半跏思惟像が姿を現します。

では 中宮寺の半跏思惟像はどんな人が作ったのでしょうか。 それを探るため奈良の明日香を訪ねました日本最古のお寺 飛鳥寺ですご本尊は日本で最も古い仏像だそうです韓国のに似てる… お顔が…あら~。 飛鳥寺と朝鮮半島との関係を示す新たな発掘が2007年 韓国でありました。 それから10年後飛鳥寺が創建されました。 鞍作鳥は 飛鳥大仏の後法隆寺の金堂釈迦三尊像を作ります。 先生 中宮寺の半跏思惟像はどんな人が作ったんでしょうか。