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- NHK・東京
- クローズアップ現代+「アインシュタイン“最後の宿題”が解けた!」
- 2016年06月29日(水)
- 22:00:00 - 22:25:00
- アインシュタインの“最後の宿題”といわれる「重力波」。人類初の観測成功後、新たな発見が相次いでいる。宇宙はどのように誕生したのか、科学者たちが究極の謎に挑む。
22:00:47▶
この番組のまとめ
天才物理学者アインシュタインが100年前に存在を予言した重力波。 アインシュタインの最後の宿題。 さあ、宇宙に関する現象を予言し、ことごとく的中させてきた天才、アインシュタイン。 アインシュタインの宿題に挑んだのが、日本を含む世界中から集まった、1000人以上の科学者たちです。 重力波の存在はあの天才、アインシュタインが100年前に予言していました。 つまり重さやエネルギーがあるとこれが、アインシュタインが予言した重力波です。 アインシュタインの予言から100年。
それから、X線の望遠鏡を使うと、爆発した星から、ぶわーっと噴き出してくるのが見えたり、電波の望遠鏡を使うと、本当にブラックホール自身が見えてくる、そういう具合に、得意分野があるわけなんですけれども、どれを使ってもブラックホールを見ることはできませんから、ブラックホール自身からは見ることができなかったわけです。 でも、この重力波の望遠鏡を使うと、初めてブラックホールを直接観測できるようになる。
つまり、ビッグバンですよっていうのが、見れるかもしれないっていうことですか?そうなんですよ。 でも、残念ながら、これはビッグバンといっても、ビッグバンの表面なんです。 すごい!それと同じように、ビッグバンも今までは電波を使って写真を撮ってたので、そうすると、遠くを見ると、昔の熱い、濃い宇宙に戻っちゃいますから、光がすーっと行かない。 だから言ってみれば、ビッグバンの表面だけ見えてるんですよ。