「とと姉ちゃん」と、あの雑誌

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この番組のまとめ

花森安治さん。 花森さんは 編集長売り上げを伸ばしました。 でも なぜこの ブラジャーじゃなくてパッドの作り方を記事にしたんでしょうね?そこがですね 「暮しの手帖」の目の付けどころ!ところが…洋服の下 ブラジャーに問題が。 はいりさん 創刊当時の「暮しの手帖」の中で特に 女性に喜ばれたファッションの記事があるんですよ。 デザインは 花森さん。 直線裁ちの記事は 創刊から10年間毎号のように登場。 リメイクに使ったのは まさに創刊号が出た頃に作られたアンティークの浴衣です。

母親は「暮しの手帖」とかそういう昔の雑誌をたくさん読んで作り方を学んで いろいろとやってたんですけれども多分 ホットケーキがこんなにうちのメニューに登場するのも「暮しの手帖」読んだからじゃないかと思っているんです。 実は 鎭子さんには料理の記事に特別な思い入れがあったのです。 こだわりの料理記事が こちら。 有名な料理人を鎭子さんが体当たりで口説いて実現しました。 帝国ホテルの洋風おそうざいに懐石料理で名高い大阪の料理人が手がけたおばんざい。

魅力的な工夫の数々は鎭子さんが取材したある連載記事から生まれたものです。 「KITCHENの研究」。 研究にあたっては一般家庭の台所を何軒も訪ね使い勝手の善しあしを調査しました。 更に キッチン全体のレイアウトや合理的な動線まで理想の台所をいろいろな角度から追求しました。 今までの私たちの固定観念でないいろんな収納のしかたがねただ置くっていう事しか考えてなかったのがコップを ず~っと吊すとかね非常に合理的で科学的で 分析的ですよね。 「KITCHENの研究」。