リオオリンピック◇陸上「男子砲丸投げ・決勝、男子200m・決勝ほか」

戻る
【スポンサーリンク】
08:26:58▶

この番組のまとめ

そして、いよいよ今日200mに挑むわけですが2種目3連覇という偉業を目指すウサイン・ボルト選手。 ボルト選手のセミ・ファイナルを含めて200mの準決勝のレースを振り返りたいと思います。 上位2着までが着順で決勝進出を決めますがガトリンはすぐに引き上げていく。 ということで準決勝3組あって各組上位2人と3位以下の2人が決勝へ進めるわけですがガトリン選手が3組3位。 100mの銀メダリスト日本の右代選手が18位中村選手が22位につけています。

去年の世界チャンピオンアメリカのジョー・コバックス。 回転投げでいきました。 回転投げとしてはそして3回目を終えて上位8人が4回目以降に進んでメダルを争おうというシステム。 去年の世界選手権は3位に入りましたジャマイカのオデイン・リチャーズ。 回転投げというのはファウルが多いですから。 その中で1m77cmの非常に回転の水平速度がうまく伝わりましたね。 理想の回転投げですね。 1回目、5人目の投てき者はオーストラリアのダミエン・バーキンヘッドです。 去年の世界選手権では8位。

去年の北京で開かれた世界選手権のチャンピオンです。 まず第1組13人第2組に13人の選手がケニアのキプロプ選手出てきましたね。 そして、800mで銀メダルに輝いて前回のロンドンオリンピックのチャンピオンのアルジェリアの選手。 決勝に向けてキプロプ選手どういう戦いをするのかメダル争いの最大の注目になりますね。 世界選手権の3連覇中この種目は無敵というふうにいわれています。 そして、後ろから4番目に前回大会のチャンピオンマクルフィ。

世界選手権3連覇の選手が一番後ろにつけています。 スピードがあるマクルフィ連覇を狙っていますが徐々に上がってきましたがこれは大変なラスト勝負になります。 ケニアの世界選手権3連覇キプロプアルジェリア、マクルフィ。 ケニアの世界選手権3連覇中キプロプが1着フィニッシュ3分39秒73。 800m銀メダリストマクルフィが2位に入りました。 イギリスのグライスが決勝進出を決めています。 マナンゴイはスタートしないとマナンゴイ選手が出ないということになるとこの組は勢力図変わってきますね。

日本の小森コーポレーションで活躍しているロナルド・クウェモイ1着フィニッシュ。 クウェモイが1着でフィニッシュしています。 コバックスの3回目の投てき。 コバックスは21m52記録が伸びません。 これで3回目10人が終わってコバックス、第2位。 同じくアメリカコバックスが21m78。 ヨーロッパチャンピオンです。 ♪~アメリカ勢の金メダル男子400mハードルは実に19個目の金メダル。 まさにハードル王国アメリカにもたらした金メダルです。

2番目の記録の比較で現在、第4位。 21m20を超えればメダル圏内に入っていきますが20m75記録を伸ばすことはできません。 自己ベストを1回目にマークしまして現在、3位。 4回目、6人が終わって現在第3位。 トップ2、アメリカの2人。 オリンピック記録です。 これで4回目の投てきすべて終わってアメリカのクルーザーそして、アメリカのコバックス。 チェコのシュポタコバが最後、12人目で登場します。 この辺からちょっと3回の投てきを行って上位8人が4回目以上に進んでメダルを争います。

世界記録は回転投げ大会記録はグライド投法。 そうしますと回転投げのクルーザーがグライド投法のオリンピック記録に挑むという図式になっていると。 今まで回転投法というのはプレッシャーのかかりようがオリンピックには向かないといわれていました。 去年の世界選手権では表彰台に上がりましたがこのオリンピックでは8位で競技を終えることになります。 しかも地元のオリンピックです。

アメリカのジョー・コバックス去年の世界選手権のチャンピオン。 オリンピックレコードを樹立しましたクルーザー。 全米チャンピオンで乗り込んできたリオデジャネイロ。 見事にオリンピック記録を塗り替えて金メダルを手にしました。 しかし、オリンピックレコード。 2012年のロンドンオリンピックは銀でした。 そして2009年の世界選手権辺りから頭角を現して見事に金メダルを獲得しています。 この2009年の世界選手権のチャンピオンがやはり前のほうにいこうとしています。

先頭はベラルーシ世界選手権の昨年チャンピオンアルザマサワ。 1着、南アフリカキャスター・セメンヤで1分58秒15です。 4着に入ったアルザマサワも決勝進出を決めました。 決勝は1組目のニヨンサバ選手とかも強かったですし2組目もみんな調子がよさそうですので決勝、本当に楽しみです。 前回大会ロンドンオリンピックは2位に終わりました。 初めてのオリンピック制覇に向かってキャスター・セメンヤ予選、準決勝、見事な走り。

続いてトラックは男子10種競技いよいよ最終種目。 日本の右代啓祐そして中村明彦。 日本の右代、そして中村明彦。 2人同時に10種競技に出場するのは1928年アムステルダムオリンピック以来木越さん、右代とそして中村。 ですからオリンピックの舞台で8000点というのは木越さん、4分38秒60というタイムが必要です。 中村明彦はこの種目を得意としています。 ただ、4年前はロンドンオリンピック400mハードルで出場しました。

右代啓祐このオリンピックの舞台で8000点なるかという右代。 最後の踏ん張り、右代啓祐。 その中で、右代啓祐けがもありました。 ただ、このオリンピックの舞台につなげた右代啓祐。 中村明彦、見事な走りで10種競技見事に終えました。 中村明彦、右代啓祐。 右代啓祐は6月4日棒高跳びの練習中に左手の親指を骨折しました。 見事に中村明彦、右代啓祐走り抜いた10種競技です。 男子の10種競技いよいよリオデジャネイロチャンピオンが決まります。 現在トップアメリカの世界記録保持者アシュトン・イートン。

ドイツのカイ・カツミレク7844点。 このワーナーとカツミレクの差は僅か5秒。 カツミレクが5秒以上前でゴールしますと逆転のメダルということになります。 フランス、メイエールは今大会絶好調でした。 世界記録保持者イートンです。 ですから、この2人カツミレクとワーナーの差そしてイートンとメイエールの差。 1500mの自己ベストではイートンのほうがいいタイムを持っているんですが現在2位のメイエール。 そして現在5位を走っているのがアメリカの世界記録保持者イートンです。

アメリカ、アシュトン・イートン10種競技金メダル獲得!連覇達成、イートン!そしてフランスのメイエールもフィニッシュをしています。 1年たってオリンピックの舞台同じような世界記録更新ペースできていましたが昨日の暑さもありました少し更新ペースからは遅れましたがただ、世界記録に迫るようなすばらしいパフォーマンスを見せてくれたアメリカのアシュトン・イートンです。 今までの男子10種競技というとイートンの独り舞台という形が多かったんですがフランスのメイエールをイートンを追い詰めました。

メダルを狙うにはシュポタコバの64m80がターゲットになります。 オーストラリアとしては女子のやり投げアトランタの銀以来のメダルを狙ったミッチェルでしたがなりませんでした。 そして現在第2位の南アフリカのビルジョエン。 しかし、メダル圏内に迫るところまではいきましたがコラク、ビルジョエンこの2人のメダルの色が決まります。 銀メダルは南アフリカのサネット・ビルジョエン。 そして銅メダルは3連覇を狙ったチェコのバルボラ・シュポタコバ。

状況が雨が降って悪くなったんですが3レーンのムハマド前半からいきます。 やはりムハマドが前半から飛ばしています。 今シーズン世界ランキングトップアメリカ初の金メダルを目指しているムハマドが飛ばしています。 それから世界選手権のチャンピオンヘイノバーはどうでしょうか。 先頭は3レーンのムハマド。 今シーズン急成長アメリカのムハマド。 ムハマド、金そしてデンマークのピーターセンが銀さらにアメリカのスペンサーが銅ということになりました。 アメリカのスペンサーです。 アメリカ、ダリラ・ムハマド。

アメリカ勢の激しい戦いの中で回転投げはオリンピックではなかなか通じないといわれながら過去を見てみるとオリンピックで結果を出しているんです。 男子の砲丸投げのオリンピックのメダルはそして銀メダルがアメリカのジョー・コバックス。 去年の世界選手権のチャンピオンオリンピック初めてのメダルは銀です。 アメリカが、この種目の金はアテネオリンピック以来久しぶりにこの種目の金を奪還しました。 いよいよウサイン・ボルトがこのオリンピックスタジアムに姿を現します。

オリンピックでボルトを見るのはこれが最後になります。 ベルリンの世界選手権でマークしました。 今までボルト選手が走るとき200mの風の条件がフィニッシュラインから少しメインスタンドに入ったところに位置していますがこの位置にいても少し風が舞っています。 世界記録を目指すウサイン・ボルト。 昨年の世界選手権は4位に入りましたイギリス、アダム・ジェミリ。 伊東さん、レース展開はどう読みますか?準決勝の動きを見る限りボルト選手がかなりのスピードで前半突っ込んでいくと思いますね。