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この番組のまとめ

パラリンピックで行われる自転車競技、どんなものなのかまずはこちらの競技紹介VTRご覧ください。 パラリンピックの自転車競技。 ロードでは、二輪自転車タンデム、ハンドサイクル三輪自転車を使います。 これ以外の選手は二輪自転車を使用します。 パラリンピックの自転車競技は持久力とスピードそして、駆け引きの勝負です。 2010年のバンクーバーの冬のパラリンピックではクロスカントリーで出場。 その鹿沼選手が出場するのは視覚障害があるクラスですのでタンデム、2人乗りの自転車で出場します。

日本の鹿沼そしてパイロットは田中まい。 世界選手権で出した3分35秒のときは大体、計算では1分15秒ぐらいでした1000m。 こちらのペアも2015年、16年の世界選手権で3位に入っているペアです。 このあと最終7組目に世界記録を持つニュージーランドのエマ・フォイのペアが出てきますので、なんとかトップ通過をしていきたい日本のペア。 世界選手権よりもかなり速いタイムで出てきました。 ここまでトップはイギリスのソフィー・ソーンヒルが出した日本の鹿沼、現在3位。

多分、今のですと藤田選手がゾーンに入る前に石井選手の前輪がゾーンに入ってしまったんじゃないかってことが考えられます。 日本からは3人の選手が出場します。 5000m、銅メダルを獲得した和田伸也選手今大会5000mは6位でした。 そして山口光男選手は走り幅跳び、T20の知的障害のある種目に出場です。 パラリンピック初出場です。 日本の樋口政幸37歳、2回目のパラリンピックメダルを目指して戦います。 去年の世界選手権優勝。 パラリンピックは北京大会以来の出場です。 アテネ大会から4大会連続パラリンピック出場。

先頭、青いユニホームアメリカのジョシュア・ジョージ。 さらに銀色のヘルメットスイスのマルセル・フグ世界記録保持者です。 そのキャシディ、先頭に立ってスイスのフグが2番目。 去年の世界選手権優勝のタナ。 予選では、樋口選手が36キロ出ているとこの1周は57秒。 今、樋口選手上がってきました。 またスイスの銀色のヘルメットフグが先頭。

今であればポジションを変えていくっていうことは可能なんですがただ、どこで前の選手がスピードを上げるか分かりませんので。 ここでペースが上がった!世界選手権優勝のタイのタナがここで仕掛けてきました。 ともに去年の世界選手権では3位以内。 1レーンの選手2レーンの選手を両方コントロールできますからよく車いすのレースではこういったポジションをとってラップを刻んでいくことがよくあります。 タイの2人、タナとワホラームそして、銀色のヘルメットスイスのフグもいい位置につけている。

4回目のパラリンピックまだ金メダルのない世界記録保持者スイスのフグ。 ロンドンのときには決勝にすら上がれなかったのでまず、この決勝の舞台に立てたことがうれしいですし日本の和田、そしてガイドの中田。 予選の1組は非常に速いペースだったんですがブラジルのサントスが先頭に立った。 和田の走りはどうですか?和田選手の走り、いいですね。 ブラジルのサントスとキマニの先頭争い。 4分16秒台ということは和田は自己ベストを恐らく更新するタイムでフィニッシュしてきました。 和田の自己ベストは4分18秒71。

日本の記録保持者山口光男も登場します。 知的障害のクラスは1つのクラスにまとめられているんですけれどもいろんな競技中の戦略だったり状況判断だったりそういったところに制限のある競技者の競技クラスということになっています。 すべてはリオデジャネイロパラリンピックで3連覇をとるため。 3連覇を目指す国枝選手ですが緊張感もあったということもありましたね。

本当に国枝選手の試合ってシドニーオリンピックの代表でした。 まず第1組、高校3年生中島啓智が登場します。 中島、いいスタートだ。 中島、いい泳ぎだ。 中島は積極的に飛ばしています。 中島がトップでターンしました。 中島が100mから150に向かっています。 中島がいいスタートを切りました。 残り50m中島がここで2位1分28秒88。 中島は2位。 中島、粘れるか。 なんとか2分0秒台その辺り、決勝進出のラインを目指してほしい中島。

今からやる永尾選手T54の選手というのは体幹が非常にいいですからあおれるんですね。 その陸上男子400mT54のクラスに永尾選手が出場するレースまもなく始まるようです。 解説、ロンドンパラリンピック日本代表ヘッドコーチの小手川郁人さんです。 この1組目でいいますとオランダのファン・ビーフヘルが去年の世界選手権3位。 ただ、4レーンの中国の選手も実は力を持っていまして100mから5000mまで一番内側はタイのコンジェン。 この選手がオランダのファン・ビーフヘル。 去年の世界選手権優勝。

1988年のソウルパラリンピックが初出場。 小手川さんも代表ヘッドコーチなどで走りはずっとご覧になってきたと思いますがこの進化というのはどんなところに感じますか?永尾選手北京で結果は出せなくてロンドンで日本代表には選ばれなかったんですがその彼が先ほどの練習場においてこの8年間は、自分の中で一番進化したんじゃないかと言っておりました。 今までのパラリンピックで一番状態がいいと話しています、永尾。 永尾選手はペースを乱されないようにしないといけないですね、中国の選手に。 劉成明がちょっと永尾の前にいるかな。

パラリンピックでの今大会の最初のレースでしたけど自分の手応えとしてはどうですか?非常に気持ちも落ち着いていたんで緊張はしましたけどね。 男子400mT54永尾嘉章選手3位ではあったんですけれどもただ2位までの選手までしか決勝に進めずあとはタイムで拾われるかというところだったんですが予選敗退という結果になりました。 ロンドンに出れなかったことがあってやっぱり、彼の活躍する場はパラリンピックという場はよく似合いますから戻ってこれたというあの表情はすてきに見えましたね。