クローズアップ現代+▽昔の感染症がまさかの復活!どう防ぐ はしか・結核・あの病

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この番組のまとめ

患者が減って、抑え込んだと考えられていましたが、再びはやりだしたものや、将来、再び問題になる可能性がある感染症のことです。 その後、予防接種を徹底するなどの対策を打ち患者を大幅に減らしました。 今回の事態を受け、関西空港では30代以下の特にリスクの高い職員900人に対し、予防接種を受けるよう呼びかけています。 専門家は空港スタッフだけでなく外国人観光客と接する人たちや海外に出張するビジネスマンなどにも対策が必要だと訴えています。

結核なんですけれども、一番、結核らしい発症のしかたは、2週間以上、せきが出ると、たんも混じりますし、微熱が出たりと言うことがあるんですけども、必ずしも、こうでない人もおられて、症状がなくて、い症状はあるのかもしれないですけれども、でも、人にはうつしますね。 そうすると実際に目の前に今、患者さんが来られても、なかなか分からないし、実際、先ほどご承知したとおりで、最初は風邪と間違っても、おかしくないぐらいの症状ですよね。

性風俗店で働く男性に話を聞くと、業界内で梅毒についての誤った認識が広がっていることが分かってきました。 男性客の求めに応じて感染防止に有効なコンドームを使用しないことが多いといいます。 こちらにあるのが、都道府県別に見た、梅毒の患者数なんですが、関東ですとか大阪など大都市圏を中心に、全国で増加しているんですね。 なぜ、そうなっているのかというと、いろいろいわれているんですけれども、では一ついわれているのは、梅毒は同じ性感染症なんですけれども、一つは知らないということもあるかもしれないですね。