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- NHK・東京
- クローズアップ現代+「我が町のレガシー?お荷物?~モダニズム建築 騒動記〜」
- 2016年11月08日(火)
- 22:00:00 - 22:25:00
- 高度成長期に全国で作られた奇抜な「モダニズム建築」が今、世界遺産に認定されるなど注目を集めている。一方で進む老朽化の危機。保存か解体か、揺れる現場に密着する。
22:21:45▶
この番組のまとめ
7月にはとうとう このモダニズム建築が世界遺産の栄冠を勝ち取りました。 日本のモダニズム建築と呼ばれる建物です。 日本のモダニズム建築は主に1950年代から70年代高度経済成長期に作られたものです。 日本では あまり知られていないんですけれども世界では日本のモダニズム建築が高く評価されているんです。 モダニズム建築が広がったのは東京五輪を成功させ日本が自信を取り戻し始めた高度経済成長の時代。
NHKのアンケートでもこれ モダニズム建築に限らず高度経済成長期に建てられた建物が今 もうマンションとかも含めて一斉に大幅改修もしくは建て直しという時期に来ているそうなんですね。 例えば それも建ててから10年ごとにこまめに補修とか改修をしておけば結構長もちするらしいんですけれども建物ってこういったモダニズム建築ってアート作品みたいなところもあって建築家に著作権もあるんですよね。
鳥取県倉吉市の…国内に残る最も古い円形校舎ですが11年前から使われなくなり取り壊しの危機にさらされてきました。 円形校舎をフィギュアの博物館にすればその収益で校舎を維持できるかもしれない。 ご覧頂いた円形校舎のフィギュア博物館ですがその後 地元の人や企業から2,000万円以上の資金が集まりまして改修に向けた第一歩が始まっているという事なんですね。