2016NHK杯フィギュア「男子シングル・フリー」<副音声は場内音声のみ>

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この番組のまとめ

ショートプログラム100点超え。 きのう103.89を出したショートプログラム。 きのうのショートプログラムではステップアウトだったんですけれども羽生選手なら修正可能な範囲だと思います。 ショートプログラムを終えた時点での順位です。 1位に羽生結弦選手2位はアメリカの17歳ネイサン・チェン選手フリーで完璧に決めたことはありませんのでぜひNHK杯で決めてほしいなと思います。

ショートプログラム11位でしたアメリカのグラント・ホクスタインです。 拍手やはり最初の4回転の転倒それからトリプルアクセルの予定がシングルアクセルになったところで高得点を取れるジャンプが2つ決まらなかった。 最後にイスラエルのアレクセイ・バイチェンコショートプログラム7位です。 はじめのコンビネーショントリプルアクセル。 予定ではこのあとトリプルアクセルの単独ですがここをコンビネーションにしてくるか。 トリプルアクセルダブルトーループのコンビネーション。

トリプルサルコーの予定でしたがダブルになりました。 そうですね、いつもは本当にジャンプが安定していて、流れの中で基礎点が下がってしまいます。 2つ目のトリプルアクセル。 トリプルアクセルのアンダーローテーションのリピート。 トリプルルッツ、シングルループバタフライキャメルからの足換えしまいました。 トリプルアクセル、きれいに決まりました。 最初に4回転に転倒がありましたがそのあとのジャンプしっかりと決めてきていましたね。

パヴァロッティのオペラ「道化師」外と内の2つを表現したいとバイチェンコは話しています。 イスラエルのアレクセイ・バイチェンコ。 フリーで4回転を1回決めてきたバイチェンコです。 ショートプログラムトップの羽生結弦ただ1人100点台、103.89を記録しています。 最後の滑走はショートプログラム2位のネイサン・チェンです。 ショートプログラムでは103.89ただ1人100点台に乗せていきました。 きのうのショートプログラムでは少し傾いたということですね。 ショートプログラムを終えて3位。

4回転が途中で回転を開いて降りてきてしまったことによってそこからの流れをトリプルアクセルで1回転少ないジャンプとしてのジャッジになります。 トリプルアクセルもいつももっと飛距離もあって高さのあるジャンプなんですが少し詰まったようなジャンプになりました。

ショートプログラムでも冒頭の4回転サルコーは鮮やかに決めました。 「フェデリコ・フェリーニ メドレー」ショートプログラムではステップアウトした4回転のサルコーを予定してい4回転サルコー。 最後の最後までプログラムとキャラクターをしっかりと表現してその中でも顔の表情であったりスピン、ステップ丁寧に落ち着いて一つ一つこなしていました。 陽気な曲調のプログラムに乗せて冒頭に4回転ジャンプを2つ。 そのほかのジャンプやスピンステップなどでも加点のもらえるプログラムだったと思います。

ただやはり4回転を4本入れるというプログラムはトリプルアクセルからきょうはダブルサルコーになってしまいましたけれどもそれを決めるだけの自信があるトリプルアクセルがそれだけ簡単に跳べるという選手ですよね。 ショートプログラムと同じような方向に曲がってしまったんですけれども空中で修正してきました。 ショートプログラム2位。 苦手なトリプルアクセルを先に跳んでこのあと4回転を入れてくるのかどうか。

そしてグランプリファイナル出場が決まりました。 優勝は日本の羽生結弦2位アメリカネイサン・チェンそして日本の田中刑事ことしのNHK杯表彰台に上がります。 すでに3人のグランプリファイナル出場が決まっています。 拍手4回転は4本入る非常に難しい大変なプログラム後半のトリプルアクセル2発というのは体にもきます。 フリープログラムジャンプステップまだまだできたかなという印象があります。 ジャンプとしてはまだまだでフリープログラム、ステップまだまだという印象があります。

羽生選手は予定していた4回の4回転ジャンプを見事3回成功。 ただ田中選手もトリプルアクセル、少しミスがあったかなというふうに見たんですがただ4回転ジャンプを2本しっかり入れてきてトリプルアクセルもしっかり回りきって降りていました。 調子を上げていきたいとインタビューでも言っていました4回転ジャンプファイナルでも戦いになってくると思うんですが羽生選手の強さはプログラムの完成度高い得点を挙げることができますのでプログラムの完成度もさらに上げていくんではないでしょうか。

そして3位は日本の田中刑事選手でした。 日本初出場日野龍樹選手は9位でした。 グランプリファイナルに出場する選手です。 羽生選手、インタビューを受けている様子です。 羽生選手のプログラムはただ跳ぶだけではなくて難しい入り方で跳んだり技と技のつなぎの部分でも休むところがないですのでそういったところそういったつらさを考えると本当によく滑りきってくれたという感じがします。 そして今大会グランプリシリーズ初めて表彰台に上がった田中刑事選手のインタビューです。