週刊 ニュース深読み「続ける?やめる?“24時間型社会”ニッポン」

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この番組のまとめ

ボート・カヌーの会場は、当初の計画どおり、東京都臨海部に海の森水上競技場を新設し、水泳の会場は、東京都江東区にアクアティクスセンターを新設することが、4者協議で決まりました。 そして水泳の会場、こちらも当初計画どおり、アクアティクスセンター、これ、観客席を減らしてコスト削減を図るという判断ですね。 水泳に関しては、見直しの議論が始まった当初は、辰巳国際水泳場も候補に挙がっていたんですけれども、オリンピックを開くには大規模な改修が必要だということが、競技団体と都の調査チームのヒアリングの中で分かったんです。

弾劾の議案の可決には、国会議員の3分の2以上の賛成が必要で、野党側としてはこの与党非主流派を取り込む必要があります。 現地ではパク大統領が非主流派を含む与党の幹部との会談を検討しているとも伝えられていて、みずから弾劾阻止に動く可能性も出ています。 これが新しいものに切り替わるんですが、きょうは新潟県の五泉市新しい洗濯表示をつけるという作業、きょう12月1日から行われるということです。 洗濯のしかた、そして干し方、アイロンのかけ方など、衣類の取り扱いを示す洗濯表示。

鳥インフルエンザへの感染が相次いでいます。 アヒルからは、H5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。 この農場に近い別の農場でもきのう、複数のアヒルが死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。 新潟県では、関川村と上越市の養鶏場で、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

実は1970年代に24時間営業がスタートしました。 やっぱり東京でってことですか?大手の牛丼屋さん、東京・新橋に24時間営業をスタートさせたのが、1971年です。 もう本当に時期同じくして、ファミリーレストランとか、コンビニエンスストア。 やはりこれも東京などを中心になんですけれども、24時間営業をスタートさせた。 そのニーズに応えて、24時間営業というのが始まった。 スーパーも24時間営業をした、365日休みなしというようなことになった。 なので、大型店も次から次へと24時間営業。

24時間低価格で提供する。 一回この便利なものを味わってしまえば、ずっとこの欲望をそのままに時代が進んで、今の時代は、お年寄りがどんどん増えていくと。 そこを応えたのがコンビニエンスストア。 使ってますね、皆さんのもっと便利に、もっと便利にと、近くで夜も遅くまで安く食べたいという欲望が、24時間型社会というものを完成させたと言ってもいいかもしれません。

結構、若手芸人がアルバイトするのが、夜中のコンビニがすごい多いんですよ。 コンビニについては、これまでも何度も、24時間全部開いてる必要はないんじゃないかっていう議論はあっ0件余りあって、やっぱり深夜が多いわけですよね。 今、コンビニ業界に聞いても、24時間を見直そうという動きはないというふうに話してはいる。

でも地方なんかは、もともとあったスーパーがなくなったり、もともとあった小売店が、もうそれで立ち行かなくなったりして、コンビニへのみんなのニーズが集まってるときもあるじゃないですか。 だけれども、じゃあすべてがみんな、ファミレスも、コンビニも、薬局も、薬局は必要ですけども、スーパーも、全部が開いているっていう社会はもう限界になってきてるんだと。 先ほどの話にも出てましたけども、コンビニも本当に人手がいなくなって、そうすると店長さんが1人で昼も夜もずっと働き続けなければいけない。

やっぱり大きなお店のフランチャイズとかじゃないと、結局、回らないということで、小さいお店がなくならないようにしようという意味もあって、結局、こういう社会だと、みんなそれに慣れているので、逆に今、少し労働時間延ばすようにしてるんですけど、そんなに買いに来る人がどうも増えないらしい。 こんな24時間型社会になってるのって、日本だけ?アジアはそうですけど、働き手のお金は安いんですね。

北海道に、北海道の中で一番店舗数の多いコンビニ、セイコーマートという所がありますが、その取り組みを見ていきたいと思います。 大体コンビニ、北海道の中で全部で3000近くあるんですけれども、これって人口1人に対して、コンビニの数っていうのは、全国的に一番多い。 セイコーマートが取った作戦が、時間を工夫することで、人手不足を解消しようと。 普通、コンビニエンスストアといえば、24時間ですよね。

不寛容な人間になっている?コンビニエンスストアという名前の前提が、やっぱり24時間っていう、どっかイメージとしてできちゃってる。 場所とか時間帯、労働者の人たちの事情に合わせて、シフトを組むような形にして、メリハリをきちんとつけて、これがやっぱり、ある程度いい成果を上げてる理由じゃないかと思いますね。 長期的に見ると、短期的に見ると億円単位の損失だけれども、長期的に見ると絶対メリットがあるはずだと、やっぱり社長の決断なんです。

そこでやっぱり長時間労働を見直していこうっていう流れの中で、こういう時間の短縮っていうことになって、もう一つ、企業の立場から言うと、やっぱり24時間働きますとか、あと安さを売るとか、そういうことで無理なことをしてきた結果、今、低価格競争だとか、あるいは長時間労働とかいうひずみが出てきて、もっとやっぱり魅力のある商品、魅力のあるサービスを売りにしていけるんであれば、若干、営業時間が短くても、あるいはうちは19時以降は注文は受け付けませんという対応を取っても、やっぱりお客さんはついてくる、満足してもらえるんじ