第65回全日本相撲選手権 ~国技館から中継〜

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この番組のまとめ

きょうの放送、解説は日本相撲連盟専務理事の大野孝弘さんです。 ことしの全日本相撲選手権68人が出場しました。 全日本選手権は過去2大会続けて2位という成績を残しています。 全日本相撲選手権は大相撲の幕下15枚目格付け出しの資格が得られる大会です。 全日本選手権と、ほかのいずれか予選は3先取で1勝して勝ち抜けです。 この決勝トーナメントの一発勝負村田は学生選手権3位に入った選手1年生のころから活躍しています。 村田選手は金沢市立工業高校中村選手は金沢学院東高校です。

そしてともに卒業して職員として残っている中出とアイシン精機の岡田は社会人ということになります。 社会人1年目で初めて右四つ得意の中出押して右を差しにいく岡田の対戦です。 東洋大学の中出が先輩です。 中出が2年続けての東洋大学1年生の深井が全日本初出場です。 非常にいい内容でここまできている東洋大学の深井です。 野口清之、ことしの学生選手権のベスト8準々決勝進出。 準々決勝で東洋大学職員の中出との対戦です。 東洋大学の関係者がこれでベスト4進出、1人は確定ということになりました。

学生選手権でベスト8に入っている矢後すでに三段目付け出しの資格を獲得しています。 こちらのブロックは日大4年のトゥルボルドがすでに敗れています。 ことしの学生選手権がベスト8で敗れましたが三段目付け出しの資格をすでに持っています。 寺沢が先ほどトゥルボルドを網打ちで破った選手。 トゥルボルドに続いて日体大4年の三輪も破りました寺沢です。 この中では寺沢がトゥルボルド、日体大4年の三輪を破ったという試合がありました。 大野さんが優勝候補はトゥルボルドだろうと試合前に話していました。

取組後は学生に負けないようまたこの大会に出られるようになかなか取れないという話をしていましたがそういった思いで取っているアマチュアの選手がたくさんいます。 対戦するのは東洋大学4年生キャプテンの村田亮です。 金沢市立工業から東洋大学です。 学生選手権3位の選手。 東洋大学職員の中出と1年生の深井の対戦です。 東体重別の相撲大会で3位に入っている深井です。 金沢市立工業出身です。 古川が東洋大学学生2位になった大波を破って長崎県の野口を破ってのベスト8です。

中央大学の矢後選手がベスト4進出です。 東洋大学のコーチをやっている荒木関です。 東洋大学1年の深井が準々決勝では初回中出と対戦しました。 東洋大学職員の荒木関です。 いい体勢から登場橋本、白石神山、そして東洋大学の学生、寺沢を破って準決勝は社会人、大学生です。 まわしを取ると先ほどの村田選手ともいい攻めをしていましたけれど黒川選手が慌てないで相撲を取りきれば黒川選手でしょうね。 2年前の御嶽海大道は学生選手権と合わせてタイトルを取って十枚目格付け出しでデビューしました。

矢後、中央大学の4年生東洋大学職員の荒木関。 矢後は学生選手権ベスト8しかし、ねらうのは全日本アマチュア横綱のタイトル、そして15枚目格付け出しの資格荒木関は年齢制限がありますのでもう付け出しの資格を取ることができませんがこの世代の強さというものを見せたいという話を荒木関はしていました。 寄り切り、矢後、決勝進出。 初出場で決勝進出を果たした東洋大学の深井です。 中央大学4年生の矢後準々決勝は日大の古川準決勝は荒木関です。