クローズアップ現代+「どうなる?たばこ“新ルール” 広がる波紋」

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この番組のまとめ

全国の公共施設だけでなく飲食店や遊技場を全て「原則禁煙」にするというものでした。 例えば ブラジルやイギリスでは学校や病院といった公共施設だけでなく 飲食店は全て禁煙。 日本の対策に注目が集まる中今年10月 厚生労働省が受動喫煙防止に関する法律のたたき台を発表しました。 新たなルールのたたき台もう一度ご紹介しますと公共施設が建物内禁煙もしくは敷地内禁煙。

取材に対し 受動喫煙対策の必要性は認めた上でそれぞれの事業者が選択できる仕組みが重要だと答えました。 世界は なんで こういうふうに厳しくなっていったかというと受動喫煙の害に対する健康のリスクこれが前提となって特に屋内の禁煙規制から始まっていった。 「がん」に関する調査・研究の国内拠点…ここでは この30年間に発表された「喫煙とがん」に関する…たばこを吸っていない夫婦に比べ受動喫煙によって肺がんで死亡するリスクが28%アップする事が分かりました。

望月さん 加熱式たばこにおける受動喫煙の健康リスクって現時点でどこまで言えるんでしょうか?実際に吸った方から出ているのはニコチンとかアセトアルデヒドなどの有害成分を含んだ蒸気でこれは水蒸気ではありません。 全く臭わないですよ いいですか」って 顔にフーッてやってもらって「あ~ 全然臭わないっすね」って言ってたんですけど僕 受動喫煙してたんですね。