スタジオパークからこんにちは 長澤まさみ

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この番組のまとめ

本日のゲストは俳優の長澤まさみさんです。 大河ドラマ「真田丸」いよいよあさって最終回を迎える運びになりました。 きょうは「真田丸」のお話を伺っていきます。 イラストがこんなにたくさん届いています。 父・高梨内記、中原丈雄さんから。 お父様役の中原さんからいただきました。 イラスト付きです。 絵が上手でよくお描きになるんですよね、中原さん。 」中原さん自身はどういうふうに役をやったらいいのか悩んでいた時期があったらしくてそれを逆に長澤さんと一緒にやることでようやく内記役ができたということで。

のフレンドリーな感じで話しかけてくれたりしてこんなにも役柄が浸透しているというかこの作品自体がたくさんの人に愛されているんだなというのを感じてこの方も大反響だったのでは。 それぞれのキャラクターに三谷さんから、この役はこういう感じだから、というキーワードをもらいませんでしたか?皆さんもらっていてなんて言われていたのかな?と気になったりするぐらい常に役柄が固まっていらっしゃって皆さんおもしろかったです。 戦国時代のヤンキーというこれがキャッチフレーズ。

それを客観的に側室という、側室じゃなくて侍女という形でそばで見ていてそうすると客観的に見える部分があって、もっときりは冷静にというかものを見られるように逆に茶々のおかげでなっていたのかなと思うところがありますね。

撮影のときにスタッフも大喜びでプロですね。 何をやっていたんですか?と撮影のときに聞いたら発声練習をしていたというようなことで母音を出してせりふにして読んだりしていました。 一方で、撮影の合間に堺さんからかぜをうつされたそうですね。 かぜをひいていて撮影に行くと必ずそのかぜをもらって帰ってしまって毎週のようにもらって帰っていて堺さんと同じタイミングでかぜをひいていたんですけれど。 それぐらい、一緒にお芝居をする俳優さんと信頼関係を築けたのかな、なんて思うと。

初めのころに、やっぱり結束力を強めるために何かみんなで三十郎さんなんかが率先して藤岡さん呼んだらおもしろそうですよねって私が言ったらそれは、それでドラマの1話できちゃいそうなぐらい楽しそうな鬼ごっこになるんじゃないかなと言って。 今度の日曜日、夜8時最終回です。 今、絶賛稽古中です。