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この番組のまとめ

先ほど午後5時40分ごろの新潟県糸魚川市の火災現場の様子日本海方向になります。 消防車など10台余りが出て消火活動が続けられていますが現地の消防によりますと、住宅などへの延焼はおよそ140棟に拡大し火や煙は300メートルほど離れた日本海側まで達しているということです。 出火からおよそ7時間余りたった今も火の勢いは衰えておらず、現地の消防は新潟市や富山県の消防にも応援を要請し、消火活動を続けています。

きのう開かれた東京都、組織委員会、政府、IOC・国際オリンピック委員会の4者協議では、招致段階では組織委員会が全額を負担する計画だった仮設施設の整備費について、東京都や関係する自治体などが2000億円を負担する案も示されました。 仮設の競技施設の整備などにかかる費用は組織委員会が全額負担するよう求めることにしています。 そのうえで各自治体が抱える競技会場の事情を踏まえた負担の在り方を探っていく考えを示し、国と組織委員会との3者協議においても協議を重ねたいと述べました。

運行状況を把握し、安全運転にをかけることは会社にとって大きな負担となり、運転手の賃金にもそのしわ寄せが来ているといいます。 今回の事故ではバス会社が旅行会社から国の基準を下回る安い運賃で受注していたことが問題になりましたね。 は適正な運賃を維持するためしかし複数のバス会社に取材したところ事故後も違法な安い運賃で仕事を依頼されたと話すところもありました。 旅行会社などから仕事をもらう立場のバス会社が受け身になってしまう構造的な問題は解消されたとは言えません。