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この番組のまとめ

新潟県糸魚川市、午後6時前の映像です。 糸魚川市は正午過ぎ、まず付近の大町2丁目と、本町の合わせて273世帯の586人に避難勧告を出しました。 避難所になっている糸魚川市民会館です。 これで合わせて363世帯744人に避難勧告が出されています。 午後5時、避難の長期化に備えて、関係機関と連携をしっかりと行うように指示しました。 今回の火災で、陸上自衛隊は、米山知事からの災害派遣要請を受けて、また消火栓や防火水槽から水を引き、消火活動に当たっていますが、水が足りなくなってきているということです。

今回のように、火が強風にあおられて、周辺の建物に次々と延焼する大規模な火災は、過去にもこのうち昭和51年10月に山形県酒田市で発生した酒田大火では、1774棟の建物が焼け、活動中の消防士1人が死亡、1003人がけがをしています。 糸魚川市のある新潟県上越地方では、日本海を進む発達中の低気圧に向かって、南から風が流れ込んでいました。 1つは、もともと写真で、映像を見ても、火元、ならびにその周辺の町並みが木造密集市街地であるということで、そもそも燃えて延焼しやすい町並みであったということですね。

神奈川県平塚市の東海道新幹線の沿線で、倉庫が焼ける火事があり、東海道新幹線は、東京と新大阪の間で一時運転を見合わせました。 視聴者が神奈川県平塚市で撮影した映像です。 東海道新幹線の線路のすぐ脇にある倉庫が焼ける火事があり、周辺にも燃え広がりました。 最大風速は、北海道と北陸、関東、それに近畿の陸上で20メートル、東北の陸上で18メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。

組織委員会は、東京都や関係自治体が参加した協議会で、招致段階では全額を負担する計画だった仮設施設の整備費について、自治体なども負担する案を示しました。 自治体のトップからは、当初の約束と違うなどと、組織委員会は、大会全体の経費が、ところが、今回の試算では、観客席やフェンスなど、仮設施設の整備費2800億円のうち、組織委員会が800億円、組織委員会以外の都や自治体などが、2000億円を負担することになっています。