大河ドラマ「真田丸」総集編 第3章「栄枯盛衰」

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この番組のまとめ

茶々様を側室に迎えるという事は殿下が信長公をのみ込み超えるという事。 それは 間違いなく 秀吉政権が崩壊へ向かう最初の一歩であった。 お前こそこんな所にいていいのか?中納言様に呼ばれたの。 えっ?何?妬いてらっしゃるんですか?何で 妬かねばならんのだ?中納言様とは別に何でもございませんから。 沼田裁定である。 沼田は かつて 上杉 北条 真田が三つ巴で争っていた場所。 沼田城に関しては真田が己の力で勝ち取った城でございます。

殿下はご隠居様と御屋形様のお命は氏直が!ようやく腹をくくったようでございます。 秀吉の後継者として甥の豊臣秀次が関白となった。 源次郎!はっ。 はい!関白殿下は なかなか筋が およろしゅうございます。 源次郎。 そろそろ 官位を授けてやろうと思うのだが どうだ?官位でございますか?よかったのう 源次郎。 源次郎は分不相応だと申しておるのです。 「策士 策に溺れる」とはこの事じゃ!底が見えたぞ 源次郎!金輪際 官位などやるものか!お待ち下さい!官位を与えるのは 関白のつとめ。

真田伊豆守。 分かっておるな 伊豆守。 しかし 関白殿下は 兄上の事をいろいろ お調べになった上で此度の事 お決めになられました。 抜け目のなさに無性に腹が立つのだ!私の考えが足りませんでした!申し訳ございませぬ 兄上!待て 伊豆守。 太閤殿下は父上に お命じになったのです!いや~ 怒っとったなあ。 この事 関白殿下が知ったら…。 あの方は 我らが邪魔なのだ!関白殿下が どこにもおられん!そんなばかな!どこを捜しても 見当たらぬ。