あさイチ「プレミアムトーク 池上彰」

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この番組のまとめ

本日の「プレミアムトーク」のゲストはジャーナリストの池上彰さんです。 年末年始池上さんを見ない日はないみたいぐらいテレビで拝見しました。 池上さんは首相など権力者にもずばずば鋭い質問されますがコツはありますかときています。 池上さんのことをご存じない方はいないと思いますが改めてどんな人なのか貴重な映像とともにご紹介します。 今、日本一多忙なジャーナリスト・池上彰さん。 去年、私がごいっしょしたのは世界のプリンセスの魅力を紹介する番組。 そんな池上彰さんがべた褒めする人物がいます。

正確に情報をえるため、もっとも活用しているメディアはどういうふうに使っているのか。 時間短縮で情報が得られます。 新聞と突然切り替えるのはだめですよ。 テレビインターネットが多いですね。 朝見たときに客員編集委員の人が今、反グローバリズムというのがニュースになっているけれど、それぞれの国によって状況が違うよ。 私のかばんがあるんですがかばんの中からこういうクリアファイルをいっぱい持っています。 アメリカの日本でいう日本銀行にあたります。

新たな任務を付与するということになりました駆け付け警護、つまり自衛隊が活動しているすぐ近くで国連の職員やNGOのメンバーが武装集団に襲撃されたとして助けを求めたときに現場の指揮官の判断で、駆けつけて助けることができるようになったという大きなニュースです。 産経新聞は積極平和主義の具体策だ。 大体ね、新聞読み上げるのに時間がかかるじゃないですが仕事柄頑張って読んでだいぶ慣れてきましたけどもうちょっと気軽にお得に家で1紙取るでしょ読まなきゃいけないと思うとプレッシャーになります。

もう1つ例えば受験勉強、中学受験高校受験、大学受験よく文章を書かせるように今なっていますね。 それでやっぱり文章力というニュースでゲットする方、インターネットの方も多かったんですがテレビとインターネットからの情報を得るときコツというか気をつけるべきことはありますか。 あとはインターネットの場合はNHKのホームページでニュースをやっていますね。

記者時代の本質を書くというか取材をされるわけじゃないですか。 記者の時代を今は反省するんですけどよその新聞社との競争になると新しい情報をいち早く伝えようという特ダネ競争だったりある種伝える側の論理で原稿を書いていたなと反省があるんです。 例えば消費税の話なら、大人だったら消費税8%10%にするかどうかということが議論になっていますね。 大人のニュースはそれでいいわけですが子どもたちにしてみれば何で消費税というものが必要なのというところからやらなければいけません。

例えばあした大事な発表があるあれも入れたいこれも入れたい3つに絞ってみよう。 本当に大事なものはどれかということでまず3つにまとめてみよう。 つかみが肝心ということで「プリンセス物語」で有働さんはNHKのプリンセスですねと言ったら固まっていましたね。 日本人は空気を読みすぎてこれはこれで問題なんですけれど大勢の人に話をするときに空気を読むことは大事です。 大事なことは新婦は絶対にいじってはいけません。 毎朝警察に入って話をしなくてはいけないわけです。

お母さん役というとエプロンをするというところそもそも非常にステレオタイプですね。 外国から安い米が入ってきたらどうなるのかということなんですけれどどうも状況が変わってこれもTPPがなくなりそうなことになった結果変わらないでしょう。 なので、これは外国からの輸入によって値段が上がったり下がったりすることはない。 むしろ国内は、天候に左右されるわけです去年天気で値段が上がったでしょう。 外国からの輸入でしょ?円安ということは輸入品の値段が上がるということになります。

去年11月の給与総額は、一方で、物価が0.4%上昇したため、物価の上昇分を差し引いた実質賃金は、0.2%の減少となり、11か月ぶりに前の年の同じ月を下回りまアメリカの情報機関を統括するクラッパー国家情報長官は、先のアメリカ大統領選挙で、ロシア政府がサイバー攻撃だけでなく、偽のニュース、フェイク・ニュースの拡散など、多角的な手法で工作活動を展開し、干渉しようとしていたとする分析を明らかにしました。

ロシア政府のねらいは、共和党のトランプ氏を当選させることだったとする情報機関の見方ば、高い関税を払うよう強く求めました。 アメリカの自動車メーカーに続き、日本の自動車メーカーにも、伝え、捜査当局はこの森を重点的に捜索しているものと見られます。 北海道から東海にかけての太平洋側は晴れが続き、西日本も午後になると晴れる所が多くなりそうです。 池上さんのきょうのネクタイはとり年を意識しての柄に見えますとり年で最初に出演するものですからきょうは鶏で。 「おはよう日本」の上から目線で元同僚の柳澤秀夫君からです。

きょうは本音を引き出す実験をしてみようということで池上さんが私にインタビューをしてくださるということなんです。 社会派映画もご覧になりますか。 娯楽映画はハリウッドのアクション映画を見ることが多いです。 個人情報監視の実態を暴いた告発した人物その実話を社会派監督のオリバー・ストーンさんが映画化しました。 池上さんの解説を聞きながら見るといいかもしれないということなんですが物語は2013年の6月、アメリカ政府による諜報活動の実態をスノーデンが持ち出して香港のホテルの一室で記者に自分のキャリアを語り始めます。

彼はそこで想像を絶する個人情報監視の実態を目の当たりにすることになるのです。 映画ではスノーデン本人や恋人さえも監視されていたことが描かれていますがこういったいきすぎた個人情報監視をどう思いますか。 許さないことでもあるんですがアメリカのCIAでしたけどこのあと今度はNSAという国家安全保障局の契約スタッフになって。 よその国の法律に反することはもちろんありますが、アメリカは国家ぐるみでやっているわけだからアメリカの法律には違反しない。

ところがエンジン部分に網が引っかかってそれが壊れて潮に流されて北朝鮮から韓国に入ってしまいます。 それをやろうとしたら目をつむってしまったと何度も申し訳ありませんがアキラに聞いてみたい!これはフィクションですけれども韓国と北朝鮮には本当にスパイというのはいるんですか?大勢いますね。

プリムラという名前なんですがプリムというのはギリシャ語で最初、いちばんという意味で。 だから年の初めの?春に先駆けていちばん先に咲くということでプリムラという名前がついていてまさに新春にぴったりな花だと思うんですけど原種が非常にたくさんあります。 入社当時の有働さん…かな?何?ちょっと違うかな入社当時の有働さん。 何か言ってる?入社当時のういういしい有働さん。 入社当時の有働さんを思わせるような花?有働さんどれだと思う?それはやっぱり小さいかわいい花。

でもプリムラを使った遊びということは江戸時代からあるんです。 こちらなんですけれど江戸時代後期の浮世絵です。 先ほどの絵は日本原産のサクラソウ、プリムラの仲間ですけれどサクラソウはこの時期咲いていませんのできょうは先ほどの有働さん雲南サクラソウを使ってやってみたいと思います。 プリムラの花を切って右側がアジア原産のプリムラで左のほうはヨーロッパ原産の食べるわけではないんですね。