スタジオパークからこんにちは 原田悠里

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この番組のまとめ

デビュー35周年を迎えられました歌手の原田悠里さんです。 原田悠里の念願をかなえてくれた歌でございます、皆さんに応援いただいて。 紅白初出場のときの歌だったんですね。 第50回「NHK紅白歌合戦」です。 どうでしたか?初出場のときは緊張とかそういう部分は。 そんな原田さん、紅白初出場感動のあまり思わず曲が終わってから思わずしてしまったことは何でしょう。 視聴者の皆さんの答えは53%の方がジャンプ。 答えは何ですか?坂本冬美さん藤あや子さん、八代亜紀さんジャンプの原田選手のジャンプが。

教育学部ということは?父がね子どものころから学校の先生になるようにと大学に行って学校の先生になるんだと本当に言い聞かせられて。 クラシックのお勉強をされて。 やはりクラシックというと私たちには縁遠い世界の音楽じゃないですか。 本当に限られた人たちのための限られた音楽という感じがするんですけどマリア・カラスという人はそのクラシックを大衆のレベルまで、持っていった人なんですね。 マリア・カラスも上流の人たちだけの音楽ではなくてオペラを大衆に分かりやすくしたんです。

八代亜紀さんのブルース調の歌とか、青江三奈さんの歌とか本当に本格的に演歌を歌えなくなっていたんです。 1か月公演をなさっていてそのときに聴いた歌が衝撃的で小さいころ演歌が大好きだったクラシックをやった私にとってはこれはまさに魂の歌だという感じがしましてそれで北島先生にテープを届けていただいたんですね。 デモテープを送って北島さんは何と?北島先生ご本人が気にいってくださったかどうかは分からないんですが当時事務所を仕切ってらっしゃった専務さんがおもしろいから演歌の勉強を一緒にこれからやってみようって。

調べられたの?インテリアまで取材をしていろんな人の証言を聞いてきたんですって?おもしろい発見音楽的な発見ということももちろんあるんですけどおもしろい事実関係というのが2人がデビューされたのがアテネ劇場という美空さんがお父さんの楽団で歌ったのがアテネ劇場でマリア・カラスが初舞台を踏んだのがギリシャのアテネ劇場でした。

去年6か月も入院していた母は病床で大好きな原田悠里さんの「木曽路の女」をイヤホンで聴きながら♪「ああ恋が終わっても 好きですあなた」と一緒に歌って看護師さんを笑顔にしていました。 原田悠里さんで「木曽路の女」。 今度は歌手・原田悠里ではなくプライベートの原田悠里さんに迫っていきます。 リラックスタイムがあるそうです。 別世界に行ってリフレッシュするということですね。 これは何て言うんでしょうか体重計というんでしょうかね。 体重計を持って行くの?1泊だろうと私の必需品なんです。