【スポンサーリンク】
- NHK・東京
- クローズアップ現代+「マラソンで再び世界へ~青学大・原監督の挑戦〜」
- 2017年03月06日(月)
- 22:00:00 - 22:25:00
- 箱根駅伝3連覇した青山学院大学陸上部選手がマラソンへ挑戦。率いるのは原晋監督。若者を言葉巧みに“乗せる”天才だ。原監督がスタジオ生出演でその舞台裏を大いに語る。
この番組のまとめ
その直後2020年東京オリンピックでのマラソン挑戦を宣言しました。 バルセロナオリンピックでは日本選手が堂々のメダル獲得。 2000年代には女子がオリンピックでしかし、10年以上がたった今記録の更新は途絶えオリンピックでも低迷しています。
もう1つは、中途半端なスピードトレーニングが、マラソンに移行させないような、トレーニングの習慣がついたかなと。 トレーニング?若くしてマラソンをやるべきだと私は思うんですけれども、何か中途半端なスピード強化、5000、1万、20キロしたあとということですか?長くそういう練習方法が行われてきた。 結果を出せないでいるということですか?も、そうした、少し中途半端なスピード強化の中から、マラソンに移行しようという流れが少し日本陸上界にあったのかなというところがありますね。
実は私も、青山学院も、8月の段階でマラソンにチャレンジしたいやつ、手を挙げてって言って、学生にチャレンジさせてるんですね。 大学3年生になったから、お前マラソンやれではなくて、まず自分自身がやりたい、その中でも、おい、少しお前は体力まだないから、ことしはチャレンジしないほうがいいよというような、個別対応をしているんですね。 そのマラソンへの挑戦、原監督が重視しているのは、フィジカルだけではなくて、学生のうちから世界で戦う精神力を鍛えることなんです。