大相撲春場所 四日目 ▽新入幕 宇良 技を語る

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この番組のまとめ

警察が裁判所の令状を取らずに、容疑者の車などにGPS端末を大阪の45歳の被告が窃盗などの罪に問われた事件では、警察が被告や仲間の車にGPS端末を取り付けて居場所を把握していましたが、裁判所の令状を取らずに実行していたため違法かどうかが争われました。 きょうの判決で最高裁判所大法廷の寺田逸郎裁判長は、GPS端末を使う捜査について強制捜査にあたると指摘し、令状がなければ違法だという初めての判断を示しました。

緊張しましたしね自分が幕内の土俵に上がっているということ自体が信じられないというか夢のような感じはしましたね。 宇良の隣に石浦というしこ名も見えていますが石浦も小兵で3場所目こういった2人が幕内で活躍すると、さらに相撲がおもしろくなりますね。 西の十両阿武咲が幕内で初めて相撲を取ります。 初めての幕内の土俵というのは雰囲気が、また1つ違いますか?雰囲気も違いますし幕内の立ち合いのスピードも全然違うんですよね。 初めて幕内で相撲を取ります20歳の阿武咲です。

貴景勝が幕内2場所目を兵庫県芦屋市出身初めてご当所で幕内に戻ってきて3勝1敗好調です。 北の湖輪島の輪湖時代昭和51年の春場所で旭國鷲羽山北瀬海の3人がそれぞれ三賞を受賞しました。 今から41年前の春場所の映像表情1つ変えない鷲羽山前みつを取ったすくい投げ、鷲羽山の勝ち。 外掛け北瀬海の勝ちもろ差し輪島が、外掛けで寄るところつって回り込んで寄り切り北瀬海が勝ちました。 宇良、きょうの対戦相手は大栄翔です。

曙、武蔵丸、超大型力士と対戦していましたね。 きょうは石浦はあたったあと中に入って石浦らしい相撲内容ですね。 常に意識をしながら相撲を取っていましたね。 やはり栃煌山地力がありますね。 新横綱の誕生、新入幕の宇良とさまざまな話題がある中で玉ノ井さんも2度けがの影響でありました。 力が落ちて下に落ちたわけではありませんのでけがで自分のコンディションがいかないときに負け越しをしてしまいましたのであまりそういうことを気にせずに場所前しっかり稽古していれば自信も出ると思います。

西千代翔馬3連勝です。 あすは千代翔馬栃煌山との対戦です。 大相撲春場所は20日、千秋楽を迎えともに無敗で勝ち進んできた栃錦、若乃花両横綱の優勝を懸けた一番がファンを沸かせました。 左、栃錦、右、若乃花土俵ほとんど中央であります。 若乃花、激しく寄りました。 若乃花の激しい寄りをこらえております。 かくして横綱若乃花栃錦を下して8度目の優勝を遂げるとともに念願の初の全勝優勝を飾りました。 大杯に笑顔が映る横綱若乃花の晴れ姿です。

行司軍配は隠岐の海を有利と見て上げましたが隠岐の海の手が先についており行司軍配差し違えで千代の国の勝ちといたします。 4連勝を決めた安美錦と富士東戦です。 関取最年長安美錦今場所十両西の12枚目と前半戦最後の相撲です。 この両者は碧山が現在3連勝中です。 いずれも碧山がもろ手突きから突き立てて一方的な相撲で突き出しで3連勝しています。 碧山が頭からあたっていったんですが遠藤が、左が入って小手で呼び込むような形でした。 新横綱初めての結びの一番を務める稀勢の里はきょうは蒼国来の挑戦を受けます。

公正取引委員会によりますと、ドイツ証券とシティグループ証券で、金融機関などへの欧州国債の売買を担当していた2人のトレーダーは、平成26年までの4年間、顧客の希望価格などの情報をチャットを使って伝え合い、両社に注文が集中したときには、互いに扱う国債の種類が重ならないよう受注調整を行っていたということです。

御嶽海も初日横綱鶴竜に両者の対戦成績は3対3の五分ではあるんですけれども最近の相撲内容は御嶽海が攻勢です。 西の高安が先場所、小結で11勝。 ただきょうの御嶽海については体形を生かした相撲を取ってくるし、的も大きくないので寄り切り関脇高安、4連勝。 作られましたが、そのあと落ち着いて上手を切って自分の攻めに持ち込みました高安決まり手は寄り切りです。 右上手を取って攻めてどんどん攻めて御嶽海の相撲かなと思ったんですけれど高安はうまく御嶽海の上手を切りました。

ご当所大関豪栄道が上がって館内が沸きました。 大阪寝屋川市出身ご当所の大関豪栄道が登場で拍手が起こりました。 攻め込んではいるんですが今一歩足が出ていないかなという豪栄道ですね。 自己最高位の貴ノ岩両者の対戦は去年の秋場所一度対戦があります。 ゆっくりと花道を下がる豪栄道。 前まわしのいいところを引き付けて豪栄道の攻めを防ぎましたね。 豪栄道、体勢を立て直そうとするんですがね。 玉ノ井さんは豪栄道のほうはどうですか?この一番。 豪栄道のリポートです。 まず今場所勝ち越しですね。

17年ぶりという4横綱時代、このあと横綱が4人登場します。 玉ノ井さんは現役時代に4横綱時代曙、武蔵丸、貴乃花、若乃花時代関脇を務めていましたね。 4横綱きょう最初は日馬富士が登場です。 対戦相手の豪風ですが初日からの相手がすべて横綱。 初日から4日、横綱戦は逆鉾が4横綱と対戦して以来ということになります。 4横綱最初の登場の日馬富士。 きょう2人目の横綱鶴竜土俵上です。 今場所10勝を挙げて大関復帰を果たしたい琴奨菊は休場明けの鶴竜は、玉ノ井さん3戦3勝と慎重に取っているというお話をされていましたね。

鶴竜は4横綱時代2場所ぶりの賜盃をねらっています、四日目です。 左四つ琴奨菊、右四つで鶴竜過去の対戦です。 右を固めて立った琴奨菊玉垣さん、琴奨菊圧力、きょうありましたか?やはり左からの押っつけしっかり押っつけて攻めていますね。 一日一番必死に取ることが今いちばん大事なことです。 そうです、それが終わってからどうなるかということですので今は必死にぶつかって自分らしい相撲内容で取っていけばいいんじゃないですか。