サンデースポーツ

戻る
【スポンサーリンク】
22:35:38▶

この番組のまとめ

優勝決定戦。 優勝決定戦は、おととしの秋場所以来1年半ぶり。 本割りで勝って、決定戦へとつなげましたが、その決定戦へつなげた気持ちはどうだったんですか?ここまでやったら最後までしっかり力出しきろうという気持ちでね、そういう気持ちでやりました。 その本割りのあと、優勝決定戦まで19分ありましたよね。

場所前からよく平常心というおことばを使ってらっしゃいますけど、先代の親方の教えもそういう意味では支えになって、この場所につながったのかなと思うんですが、いかがですか?まあ、いつも稽古場ではね、土俵際がおもしろいというふうに言ってましたしね、そこが、そこなんだよっていうふうには言われてたんで。

福岡大大濠のエースが、延長戦を投げ抜きました。 そして第3試合、群馬の高崎健康福祉大高崎対福井工大福井も、息詰まる熱戦になりました。 同点の9回、工大福井は4番山岸。 工大福井が勝ち越します。 健大高崎はその裏、2アウト3塁2塁で、サインプレーを仕掛けます。 工大福井は途中出場の佐藤。 ライト、追って追って、落ちた!健大高崎の中継プレーが乱れます。 タッチアウト!工大福井は勝ち越せません。 その裏、健大高崎も2アウト2塁と、サヨナラのチャンス。 工大福井は2人目の氏家。

打率4割を超えたWBCからの好調を維持し、開幕へ向けて好感触です。 広島は、3年前の新人王、大瀬良大地投手が、開幕からの先発ローテーション入りを目指して登板しました。 やはり戦力が余ってるといいますか、特にやっぱり投手陣が、WBCに出場した武田、千賀、オランダ代表のバンデンハークと、まだまだね、名前がずらりと並ぶぐらい、やっぱり少し余ってるんじゃないかなと、現場はそう感じないかもしれませんけれども、周りから見ると、そういうふうに感じますね。

一方で昨年マジックナンバーを点灯させながら、最後には逆転された、その悔しさも生きてるんじゃないですか?たが、日本ハムというと、やっぱり大谷投手ですよね?WBCの前に出場辞退、右足首を痛めたということでしたが、この起用ってどうなるんでしょうか?投手としての調整が、キャンプから順調にいってるとは思えないので、やはり最初は、打者中心にという起用法になると思うんですね。

いつもだったら、その中で山口選手1人、アンカーといわれるポジションを置いて、その前に今野選手、香川選手が並ぶという、ワンボランチでしたよね。 通常ね、アウエーでの戦いですから、ここら辺は抑えるためにそうですね、この2人が前にいくことによって、山口選手のこの大きいスペースが、非常に負担になったっていうことですよね。 ここ、山口選手1人で、この68メーター、横幅を抑えるのは、非常に難しいんですよね。

大迫選手がしっかりとポストで勝つことによって、久保選手がどんどん積極的に前に飛び出していける。 いやー、ただ鈴木さん、その大迫選手も含め、実はきのう、大迫選手、今野選手、それから高萩選手が、負傷によりチームから離脱するということが発表されました。 こちら、大迫選手の抜けたところには岡崎選手。 そして、今野選手が抜けた所には、香川選手と清武選手をこうして使おうと?そうですね。