ドラマ10 ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語〜(5)「母へ贈る文字」

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この番組のまとめ

そして 顔を知らない母親ポッポちゃ~ん!あっ は〜い!えっ… 誰でしょう?ちょっと あの~書くもの貸してくれないか。 えっ?その上 あのひよっこが代書屋家業ときたもんだ。 ナポリタン お待たせしました。 あの外国の人も ポッポさんに 手紙を書いてもらいに来たんですかね?あいつに 悪さしに来たヤツかもしれんぞ。 おい! 鳩ポッポ!何だ 男爵かびっくりさせないでよ。 笹原花蓮と申します。 お料理が上手なんです。 お料理?よく 男の人が 胃袋をつかまれるって言いますよね。

以前 直筆の手紙をプレゼントに添えたら母に 「字が汚いのはご主人は…?かばってはくれますがそうすると母の機嫌が悪くなるので自分で なんとかするしかないんです。 昨日ね ボーイフレンドと 山梨のワイナリーまでドライブしてきたの。 今は 美容師か消防士か公認会計士か誰と クリスマスを過ごすか考え中です。 バーバラ婦人は すべて お見通しだ私が 母を否定しながらずっと 母に こだわっている事母さん!母さん!清太郎どこ行ってたのよ?仕事だよ。 回想白川さんの お母さん認知症らしいのよ。

やだ あなた…今 客室乗務員って言うのよ。 嫁と姑というのは かたや息子かたや夫を巡って対立する永遠のライバルだ。 そんな花蓮さんらしい花蓮さんにしか書けない字があるはずだ「おかあさん」「お誕生日おめでとうございます」「還暦のお祝いにバラと お皿を贈らせていただきますね」「私は おかあさんの美味しい手料理が大好きです」「おかあさん お誕生日おめでとうございます。 じゃあ 無事に書けたんですね 手紙。 ポッポちゃん お手紙 書いたの?うん。 お手紙はね プレゼントなんだよ。