第18回日本ゴルフツアー選手権「第3日」

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この番組のまとめ

お務めになっていますが第3ラウンド今日、伸ばす展開ですがどう見ていますか?青木我々が考えたセッティングはしてるんですけど風が吹いてくれないと困ってますね。 横井さんインタビューエリアからお伝えしますが先ほどコースセッティングアドバイザーの田島創志プロに今日のセッティングについて伺いました。 この13番と16番のパー3青木さん、田島プロにコースセッティングアドバイザーをお願いしてピンのポジションを決めているそうですが。

藤本の組は藤本佳則、高山忠洋そして、木下裕太という3人です。 そして藤本と高山が青木こういう高山のパッティングですとまっすぐなんですけど強弱によっていいだけにいいショットをしたら止まりますね。 しっかりとしたショットを打った選手がしっかりご褒美をもらえるという言い方を青木さん、よくされています。 そしてすばらしいショットがありました藤本。 青木やっぱり短いから、バーディーとれる長いからバーディーとれないじゃなくてショットメーカーですから藤本の場合には。

青木今の、インパクトの瞬間ダウンスイングからインパクトの瞬間、ちょっと体が絞れていませんよね。 青木気が抜けてしまうとバラバラといっちゃいますよ。 加瀬清田選手のほうからは段を一度上ってから下ろす感じになりますから非常に距離感が難しいですね。 ロブショット、高い球打ってポンとやって左に止めるぐらいの感じじゃないとだめです。 青木昔は学生のころとか見てたんですけどすごくうまかったんですよ。 最終組の5つ前を回っているのが小平智、今平周吾清田太一郎です。

今年は、去年からもそうですが青木功会長が就任されてそのコースのセッティングなどについて清田は13番、パー。 そしてセカンドからは池越えのショットになるわけですが2016年のパー4の難度ランキング去年の国内ツアーの数字ですが。 加瀬このセカンドに立った場合手前は池でも、選手はグリーンの奥からの下りの傾斜がきついので、奥に乗せたくない。 そういう気持ちがありますからよけい、セカンドショットの距離感の難しさが出ますね。 これはセカンド地点ですがセカンド地点がボールが転がりながら青木さん、左足下がりのライですか。

青木自分たちがやるから皆さん、来てくれる。 私も1番ホールのところで青木会長が今のようにしゃべっているところ見せてもらいましたが笑いも起こりますしファンの人たちが喜んでいるなという感じがしましたね。 また、インターネットならインターネットを見ている人が青木がこんなこと言っているんだこういうことでゴルフファンが増えてくれたらいいなとか。 こうしたファンとの距離を近づける取り組みですけれども青木さんが会長に就任して2年目ということですが手応えはどうお感じになってますか。

青木よく皆さんが僕が会長をやったら試合が増えるでしょとか何でしょとかじゃなくて今現在、こういうものができているということに対してこれだったら青木やっぱり、今アンジェロ・キューが9番でボギーしてますからボギーしますと11、12と短いですがそう簡単にはバーディーとれない。 まだまだお話を伺いたいんですが時間ということでJGTOの青木功会長にこの時間出演していただきました。 JGTO・日本ゴルフツアー機構の青木功会長にこの時間はお越しいただきました。

加瀬松の右サイドにいった場合は大体、ファーストカットに入ってしまいます。 小田孔明で現在3アンダーは10位。 加瀬多少、左に切れるかもしれません。 加瀬さん、本人は緊張感を感じているという。 加瀬やはりファーストカットなんですけども加瀬風の向きが左からですよね。 加瀬手前に刻みすぎても距離も残るんですが真ん中にいくと逆に松が邪魔になる可能性があるので。 小田孔明のティーショット。 加瀬左サイドなのでラフですがグリーンを大きく使えるので。 アンダーパーが18人という加瀬さん、展開になっています。

今のイメージというのは非常によかったですか?加瀬今日の15番ホールはピンの右サイドしか上りがないんです。 先ほど、田中さんの話ですがやはり今日で13フィート昨日よりも若干速くなってるんです、グリーンが。 これでブレンダン・ジョーンズ1つ伸ばして5アンダー6位タイ。 今日のピンの位置というのは?加瀬これはいいと思いますよ。 小田孔明、ブラッド・ケネディ稲森佑貴という3人です。 ツアー通算8勝の小田孔明。 まだ小田孔明も日本ゴルフツアー選手権は勝っていません。

難度の中では今日、見ると17番小田孔明は長いパットになりますが手前からです。 加瀬これは、ちょうど1つマウンドがあるんです。 加瀬いいパットですね。 加瀬今のも右から打つとフックラインになるとは思うんですけどね。 加瀬ティーショットがラフでしたからしょうがないと思いますね。 小田選手のパッティングが非常に参考になってると思います。 加瀬宮本選手はもっと出てますからね。 加瀬昨日、キム選手はここでティーショットを僕、見てるんですけども若干、3ウッドとドライバーのシャフトの硬さがちょっと違うんです。

昨日、ミスしてますからとにかく今日はドライバーでいこうと。 スプーンの調子が悪いためにドライバーを持たなきゃいけないというそういう気持ちの中でのミスショットですよね。 田中風追っています。 田中さん、宮本は過去2回この大会勝っているわけですがその辺りの経験ですとか何かお感じになるところはありますか?田中それは、なかなか痛い思い出も結構あるわけで。 最終組、中島徹スンス・ハンアンジェロ・キューの3人。 羽川中島選手はスタート前から相当、緊張してたみたいなので。 そして、ハン選手ショットが非常にいいです。

羽川初めてのミスパットですね。 その2年後にはトヨタのSUV・多目的スポーツ車、RAV4をベースにテスラの電池やモーターを搭載した電気自動車を共同で開発しました。 しかし、その後は方針の違いなどから共同での開発は進まずトヨタは2014年にテスラの株式の一部を売却したうえ独自に電気自動車の開発体制を強化していました。 マティス国防長官はこのように述べ北朝鮮は最も危険な脅威だとして中国に影響力を行使するよう促すとともにトランプ政権としても外交と経済の両面で圧力を強め続ける方針を示しました。

プロ野球、中日の荒木雅博選手が、きょうナゴヤドームで行われている楽天戦の第2打席でライト前ヒットを打ち通算2000本安打を達成しました。 日本ゴルフツアー選手権は大会3日目第3ラウンドです。 最終組を回る2人が上位2人となりますがフィリピンのアンジェロ・キューが宮本勝昌が今日4つスコアを伸ばして6アンダーグループ。 画面は14番のティーインググラウンド。 羽川ティーグラウンドの風とセカンドの風の感じが違うんでしょう。

加瀬これは羽川さんOBのあとですけど加瀬確実にここは6の気持ちがないとだめですよね。 羽川手前のバンカーを越えたところで落とせれば理想的ですけどね。 加瀬さん、ショットのバックスイング小さめですが方向性は非常にうまくとっていますね。 加瀬飛距離はどうなんですか?羽川体幹がしっかりしてるからでも、ほとんどのショットが軽く打つんですよ。 加瀬田中さん前のホールの15番結局、バーディーとれなかったじゃないですか。

加瀬この選手も韓国からアメリカに渡ってジュニアでもランキングアメリカで1位になって。 ティーショットはフェアウエーのど真ん中ですがセカンド大きく引っ掛けてアプローチは寄らず4mほどショートしたんですけどレイアップをしてということになりますね。 加瀬1つ前にいっていますから距離的には2オン可能な距離なので後ろのティーだとどうしても2オンギリギリというのがあり得るのでどうしても2オンギリギリだったらしっかりティーショット。

羽川加瀬さん、少しずつ左にはいってるんですよ。 加瀬羽川さん、やっぱりキュー選手はアイアンを持ったじゃないですか。 第3ラウンドはフィリピンのアンジェロ・キュー最終組を回っていますが10アンダーでトップ。 加瀬さん、ちょっと上位のトップと2位があいているんですけれども。 加瀬つま先下がりの左足下がりというところですね。 やはり多少、左足下がりの分だけダフらないようにと思いますけどある程度、ダウンブローに入射角をつけてコンタクトするわけですよね。

加瀬今日はピンが右サイド右のバンカーの上に切ってあります。 ですから、どうしても右サイドにいきやすいですが今日の狙いとしたらセンターにちょうどバンカーの横に黄色い150のマークがあるんですけどそれより右サイドにいってしまうと木がかかってきてしまいます。 ですから、そうなったときにちょっと球を曲げなきゃいけないということが出てきますのでベストポジションは黄色いマークの左サイド。

アンジェロ・キューもティーショットがちょっと、ぶれだしているという羽川さんのお話もありましたが難しい終盤に入ってきています。 加瀬この辺こうしたショートパットしっかりしていますね。 映像では18番、宮本のティーショットが出ています。 加瀬ちょっと入るところがダウンスイングがちょっと閉じた。 田中持っているクラブがショートアイアンでした。 加瀬しいて言えばフェアウエーに置きたかったですけどね。 17番、ショーン・ノリスセカンドになります。

加瀬この状況の中ではいいショットですね。 加瀬ちょっと方向的にどうですかね。 加瀬羽川さん確認できましたか?羽川もう、下にボールが見えないところまでいっているので。 加瀬宮本選手の願いが通じてきたんじゃないですかね。 加瀬風もアゲンストの風ですね。 加瀬あれはドロップエリアだと思います。 羽川加瀬さん、ハン選手悩みどころです。 加瀬さん、考え方としてはショーン・ノリスはやはり、ここで…。 加瀬これは恐らくバンカーの方向を向いて低い球で、ちょっとスライスを打ってくるんじゃないですかね。

ここは池のほうに加瀬今日の前半戦は17番って意外とバーディーをとる選手が多かったんですが風が強くなってきてからはいつもの17番ホールに変化しましたね。 初勝利を目指すという38歳のフィリピンのアンジェロ・キュー。 これで、アンジェロ・キューとブレンダン・ジョーンズが並んで7アンダー。 ここは、やはり追いかける選手としてはこの宍戸ヒルズというところはここまで、加瀬さん可能性があるということでブレンダン・ジョーンズが最後バーディーフィニッシュして7アンダーでトップタイ。

羽川加瀬さん、あすの17番も本当にいやだと思うんですよ。 加瀬ティーショットも右もいやだし、左もいやだしね。 羽川ティーショットなかなか打てないと思いますね。 先ほど17番で大きく落としたということになりこの日本ゴルフツアー選手権の3日目混戦模様に変わりました。 加瀬逆にハン選手のライはどうですか?羽川ハン選手はちょっと前下がりです。 羽川アゲンストを意識しながら打っていくと思います。 トップが落ちているのであすのためにもそんなに無理したショットはしないと思います。

横井さん、今日は各選手セカンドショット非常に風がめまぐるしく変わる中で縦の距離感に苦労していたのでこうしたアプローチショットが加瀬さん、気持ちを考えるといったん沈みかけたものがフィニッシュしました。 加瀬上っていってスライスしますかね。 加瀬今日は打っちゃってますから最後、なかなかボギーでいいという気持ちになりづらいんです。 今日は、トゥデー5アンダーということです。 では、ブレンダン・ジョーンズのハイライトをVTRで振り返っていきます。 今日は5アンダーという状況。