これでわかった!世界のいま▽先読めぬトランプ外交 反米国家イランの行方

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この番組のまとめ

務めた河野憲治記者。 愛犬・ティーラちゃんがきょうの先生は河野憲治記者です。 黒板を見ていただくとイランの世界遺産のイマーム広場というところにあるモスクを表現したものです。 日本からは遠いですがイランは日本にとって大事な石油を輸出してくれる国なんです。 イランが中東でどのような場所にあるのかというと隣にはイラクやシリア。 ペルシャ湾を挟んで反対側にはサウジアラビアがあります。

アメリカの言いなりになる国王に支配されていたイラン。 例えばある世代以上の人にアメリカ人にイランと聞いて何を思い出しますかと聞いたら大体この事件と答えます。 国民に利益を回さず国王とアメリカだけが石油利権。 イランからするとアメリカへの不信感は根強いものがあります。 イランはそのときアメリカ軍に協力したといわれています。 そのときは反米度が弱まってアメリカに少し接近するという同時多発テロ事件で亡くなったアメリカの人たちに対して街角でろうそくをともしたりして気持ちを表していました。

オバマさんは圧力一辺倒だけではなく対話も大事だと路線を変えアメリカの大統領のやり方しだいでイランの反米度も変わってくる勝つんじゃないかと言われていましたがロウハニさんというこの方は融和路線といわれています。 国際合意から脱退するということはトランプさんならやりかねないんじゃないかという見方もあってイランというのは非常に複雑な国でもあるんですが実際、中東では影響を持っています。