クローズアップ現代+「“卒母”宣言 子離れできますか?」

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この番組のまとめ

漫画家、西原理恵子さんによる卒母宣言。 西原さんはなぜ今あえて卒母を宣言したのか?そこに秘められた子離れの極意そして社会へのメッセージとは?今夜は、スタジオに西原さんご本人をお招きし現代を生き抜く親子関係を築くヒントを探ります。 卒母宣言をした西原さん。 先週、西原さんの自宅兼仕事場を訪ねました。 漫画「毎日かあさん」には母親である西原さん自身が家事や育児に奮闘する様子がコミカルに描かれています。 連載が人気を集める中娘が16歳になったからと連載開始当時から編集を担当してきた志摩和生さんです。

立派なことって言えないんですけど、時給が1000円と、2000円じゃ人生がまるで違うよって、2000円になるためには、どんな資格を取ればいいと思う?ことばともう一つ何かあったほうがいいよねとか、そんなことをくちゅくちゅくちゅくちゅ言ったのと、私の自分自身の経験で、私、大学に受かったとたんに、無職の男と同せいするという、とんでもないことやらかしちゃったんですね。 子どもの経済力への不安から親たちが、就職活動に積極的に関わるケースが増え続けています。 就職活動中の大学生と企業を仲介している人材会社です。

経済状況は、本当に逆になってしまって、もう50年前は、子どもは親に仕送りするなんて、当たり前だったんですけれども、私がパラサイト・シングルっていうことばを作った20年前は、もう親は豊かになったので、子どもはそこに自立できるんだけれども、自立しないという子どもがたくさん出てきたんですけれども、今となると、自立したくてもできない、稼げといっても、稼げないじゃないか、非正規が増えてしまうという状況が出てきたんで、親のサポートがないと、子どもが自分よりもいい生活どころじゃなくて、まともな生活しかできないという状況