ニュース「福岡・大分 豪雨」関連

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この番組のまとめ

市内のさらやま地区というまた山を挟んで逆の地区なんですが、そこから自衛隊員90人が陸路、状況の確認、それから救助に現在、このうち朝倉市によりますと、めています。 朝倉市の山間にある黒川地区では、住民が孤立しているなどとして、救助を求める声が、ツイッターに福岡県内の被害の状況をまとめてお伝えします。 福岡県では朝倉市、添田町、東峰村を中心に、被害の情報が相次いでいます。 福岡県の朝倉警察署によりますと、朝倉市杷木を流れる赤谷川の近くの住宅の敷地で、男性1人の遺体が見つかったということです。

JR日田彦山線の踏切には、折れた木などが漂着し、警報機は鳴ったままの状態になっていまし気象庁によりますと、九州北部では、きのうから発達した雨雲が次々とかかり、記録的な豪雨となっていて、福岡県や大分県をはじめ、九州の広い範囲で雨が降っています。 福岡県や大分県をはじめ、長崎県、熊本県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされている、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

大分県中津市の本耶馬渓地域と、耶馬渓地域、山国地域の3つの地域の、合わせて4177世帯9187人、熊本県では、地震の影響で避難勧告が出されている南阿蘇村立野地区の315世安倍総理大臣と習近平国家主席による日中首脳会談を行う方向で最終調整に入りました。 日本政府は、あすから2日間の日程で、ドイツのハンブルクで開かれるG20サミットに合わせて、安倍総理大臣と習近平国家主席との日中首脳会談を行いたいとして、中国政府との間で調整を続けてきました。

福岡県、大分県の特別警報、特に土砂災害に警戒情報が発表されている地域では、低い土地の浸水、河川の増水に警戒し、新たに危険な状況となる地域もある見込みです。 まず特別警報は解除になりましたが、依然として、これまでに降った雨の量が多いこと、それから土壌中の水分が多くなっているということで、土砂災害、それから河川の氾濫には引き続き厳重な警戒が必要だということです。

活発な前線の影響で、九州北部の各地で記録的な豪雨となっていまおよび大雨注意報に切り替えましたが、これらの地域では、これまでの大雨で地盤が緩んでおり、特に土砂災害に警戒情報が発表されている地域では、土砂災害への厳重な警戒を引き続き、行ってください。

避難指示が出されているのは、福岡県では、朝倉市の2万1256世帯5万4412人、海上保安庁によりますと、きょう正午過ぎ、道路が寸断されて孤立した状態になっている、態になっています。 厚生労働省によりますと、福岡県朝倉市で、杷木浄水場が浸水した影響で、朝倉市内では、午後1時の時点でおよそ1700戸が断水しているということです。 西日本高速道路によりますと、九州自動車道が、福岡県の久留米インターチェンジと熊本県の植木インターチェンジの間の上下線。

佐賀県では、大雨は弱まり、多発的な土砂災害が発生するおそれは少なくなったとして、16の市と町に出されていた土砂災害警戒情報は、午後2時過ぎ、除されました。 土砂災害などに対して引き続き厳重な警戒が必要です。 赤いエリアは土砂災害に警戒が必要なエリアです。 このあとの雨の降り方によっては、さらに、こういった危険なエリア、60ミリ、福岡県と佐賀県でも50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。