NHKスペシャル「徹底解剖 藤井聡太~“進化”する14歳〜」

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この番組のまとめ

今、将棋界は藤井四段の登場によって新たな時代に突入しようとしています。 そして、藤井四段の師匠杉本昌隆七段。 佐藤名人は直接の対戦はまだありませんけれども藤井四段の将棋どのように見ていらっしゃいますか?佐藤羽生さんも言われてましたけど非常に完成度が高い将棋なんですけどその中でも特筆するべきなのは終盤力ですね。 高橋スタジオには藤井四段のプロデビュー以来の公式戦全31局の対戦相手と終了したときの将棋盤の盤面を並べてみました。 藤井四段の練習相手を務めるのは師匠の杉本昌隆七段です。

誰も予想しなかった藤井四段の快進撃がここから始まるのです。 続けていくという棋士も多いんですけども藤井四段の場合はすぐに相手の王様を詰ませにいくのが特徴だと思います。 高橋杉本さんはいかがですか?杉本今、佐藤名人も言われていましたけど藤井四段の将棋というのはいったん、形勢がよくなってからそのまま、まっすぐに最短で勝ちにいくことを優先しているように思えますね。 杉本小学生時代から数々の問題を作っていたんですけどこれは藤井が棋士になってから書いた…。

プロデビュー前から藤井四段を知る山崎八段はこれまでの世代と違う異次元の強さに注目していました。 藤井四段は地道に鍛えた終盤の力にAIの新たな価値観が加わることで独特の進化を遂げたのではないかと考えたのです。 羽生三冠は、その後藤井四段が繰り出したある一手に驚きを隠せませんでした。 藤井四段が放ったこの大胆な手を機に中盤以降、羽生三冠は劣勢に立たされ巻き返すことはかなわなかったのです。 藤井四段のさらなる進化が見られるのが感情に流されず、AIの理論により近い手を指す正確性です。

やっぱり、藤井四段からヒントとかはあるんですか?活用法など。 佐藤藤井四段を見てみても新しい世代のコンピューターの活用のしかたっていうのは非常に効率がいいなというふうに思いますね。 高橋これまでのところ上手にAIを取り入れているという藤井四段なんですけれども実は藤井四段が人間としての強さを見せて、勝った対戦がありました。 藤井四段の読みは、こうです。