第99回全国高校野球選手権大会 第1日

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この番組のまとめ

酒井99回の歴史を紡いできた全国高校野球選手権開会式をお伝えします。 45年前、沖縄が日本に返還された年に名護高校は甲子園に出場しました。 石橋国旗、大会旗歴代優勝校の旗出場校のプラカードを持つのは甲子園の地元西宮市立西宮高校の皆さんです。 石橋秋田経法大付属時代も含めて9回目の出場です。 山形代表・日本大学山形高校。 石橋前回4年前の出場は山形県勢初のベスト4。 茨城代表・土浦日本大学高校。 東東京代表二松学舎大学付属高校。 酒井チーム打率は4割3分を超え、出場校中トップ。 石橋春夏通じて初出場です。

酒井ものすごい練習量です!三重代表・津田学園高校。 富山代表・高岡商業高校。 石橋今大会、校名に「商業」が入っている唯一の高校です。 福井代表・坂井高校。 兵庫代表神戸国際大学付属高校。 酒井岡山大会決勝は降雨コールドもあり2日間19イニングにわたる戦いでした。 酒井注目は走攻守3拍子そろった外野手西浦颯大選手。 佐賀代表・早稲田佐賀高校。 酒井メンバー18人のうち半分が地元の波佐見中学校出身です。 宮崎代表聖心ウルスラ学園高校。 今大会には統合後初めて甲子園出場を果たしたチームもあります。

ただいまより第99回全国高等学校野球選手権大会を開会いたします。 阪神甲子園球場の土を踏んだ49校の選手の皆さん。 その翌年、日本国憲法が施行された1947年に阪神甲子園球場に帰ってまいりました。 以来、甲子園は平和への思いを胸に刻む皆さんが力の限りに躍動する姿は皆さんを支え続けた、ご家族や友人、学校関係者ばかりでなく高校野球を愛する全国の人々に勇気と感動をもたらす明るい光となることでしょう。

大会審判委員長八田英二日本高等学校野球連盟会長から励ましのことばをいただきます。 いよいよ高校野球の聖地ここ、甲子園球場で夏の熱い闘いが始まろうとしています。 幼いころから真っ白なユニホームが真っ黒になるまで練習し選手代表・北海道滝川西高等学校野球部主将・堀田將人。 ♪「若人よ いざ」♪「まなじりは歓呼にこたえ」♪「いさぎよし ほほえむ希望」石橋選手たちがグラウンドをあとにします。 これから開会式が終わってこの甲子園球場は戦いの場へと移っていきます。 司会は、兵庫県立東播磨高校柿埜瑞季と…。

酒井昨夜は滋賀県内でも優勝旗が甲子園の外に飾られました。 今まで甲子園に来るまで戦ってきた中で試合一つ一つ勝ち上がっていくにつれて多くの方々に支えられてるなと本当に実感してきたのでその支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて少しでも恩返しができればいいなという気持ちで言いました。 選手宣誓、滝川西高校の堀田將人キャプテンでした。 続いて、前年度優勝栃木・作新学院の添田真聖キャプテンです。

春夏連覇ということは簡単じゃないと思うんですけどこんなチャンスは二度とないと思うので史上初、春夏連覇をなんとしてでも達成したいなと思います。 酒井開会式のときにはほぼ全体が雲で覆われていましたが青空の面積が多くなってきました。 滋賀の彦根東と長崎の波佐見の対戦。 そして第3試合静岡・藤枝明誠と三重の津田学園の3試合がきょうは予定されています。 4年ぶり2回目の出場滋賀の彦根東。 長崎の波佐見。 一方、三塁側、長崎の波佐見。 波佐見高校は吉原笑マネージャーです。 波佐見高校野球部マネージャーの吉原笑です。

彦根東高校マネージャーの植木栞梨です。 甲子園でも全員野球で全国制覇目指して、頑張るぞ!星野チームの一体感というのが感じられる両チームのチームの紹介となりました。 そのほかにサイドハンドの試合前のあいさつを多くのファンに力をもらった彦根東の選手たちです。 開会式の前から両アルプスでは応援団がその試合開始を待っていましたがそれでは、そのアルプスの今の様子を聞いてみることにしましょう。 三塁側・波佐見高校の応援スタンドでした。 どちらのチームも試合前多くの応援団から拍手を送られています。

一方の長崎の波佐見。 甲子園に出たいということでこの波佐見高校に進学しました。 星野波佐見高校の得永健監督です。 お父さんが長らく波佐見高校監督などを務めていましてそのもとで平成8年平成13年に夏の甲子園にはコーチとして携わりました。 星野勉学との両立あるいは山間地の中でなかなか不自由な部分もあるかと思いますけれども夢をつかんだ波佐見。 星野1回の表、波佐見は三者凡退、無得点。 2人で3点以内に抑えたいというのが波佐見高校の狙いがあります。

星野入った!今大会99回の第1号は波佐見の4番・内野!ライナーで右中間、一番深いところ!びっくりしました!あの打球であそこまで持っていきました。 長野狙ってたストレートのタイミングがぴったり合ったんでしょうね。 星野低いライナーで飛び出していったので右中間を破る当たりかと思ったんですがスタンドにまで届きました。 長野ゲーム前、キャッチャーも話してましたけどピッチャーのストレートののびで勝負をしていきたいと。

ピッチャーがストライクボールがはっきりしていて狙ったところにきてないときはなかなかヒットエンドランのような作戦はやりにくいんですけど。 長野バッテリーとするとフォアボールは嫌ですからストライクをとりにいく確率が高くなってますからね。 やはりピッチャーが一~二塁ですから長野逆におそらくファースト、サードがとるとホームでもダブルプレーが狙えますよね。 長野ここはバッテリーは1点はしかたないとしてもなるべく最少失点で。 長野左バッターの今のようなアウトコースのボールですね。

波佐見は長崎大会は犠打の数が6つ。 長野足も速い村川君ですからいろんな作戦がとれると思いますけどね。 長野足が速い分送りバントでもセーフになる可能性がありますからね。 スリーランホームラン!彦根東の吉本!今大会2号!ホームランで一気に2点のリード!長野カーブ、スライダーが甘く入ってきたんですけどうまく吉本君とらえましたね。 長野予想以上に点は取り合いになってますけど両投手がヒットの数見ましてもそんなに連打されてるわけではないですからね。

波佐見高校、小さな町で監督もお父さんのあとを引き継いだ得永監督なんですが選手たちもお父さんがこの波佐見高校で今の得永監督のお父さんから指導を受けたという選手も数多くいて親子の絆というのが感じられるようなそんな波佐見の戦いぶりです。 星野そして今大会1号のホームランを打った波佐見の内野。 星野ワイルドピッチでランナー、三塁に進んだあとです。 星野特に、きょうのライトからレフト方向の強い風の中では右バッターのインコースというのは勇気がいるスイングになると思うんですけど。

星野波佐見の攻撃は7番のセカンド・中澤からです。 ここもワンアウトからですがあるいは進めてくるという狙いはありますか?長野もう1点本当は先ほども…。 そのあとワンアウト、満塁とシーンが変わってラストバッターの太田。 スリーランホームランになりまして4対2と彦根東が前半、長崎の波佐見をリードしています。 放送の解説は大阪府立八尾高校から大阪教育大学そして大阪ガスに進まれてピッチャーとして活躍をされました元大阪ガスの監督長野哲也さんとともにお伝えしています。

星野ノーアウト、ランナー二塁2点を追いかける波佐見6回の表。 長野やはり少し工夫してますけどバッターはストレートを待ってますからね。 長野あまり使っていなかった右バッターへのインサイドですよね。 少しバッターもストレート多いですけどもアウトコースが多かったですからね。 長野思い切ってストレートの自分のボールのキレで勝負するんだというところでコントロールもしっかりとある程度アウトコース投げれますのでね。 長野やはりツーボールですから一つは変化球で先にとりたいところですけどもね。