第99回全国高校野球選手権大会 第2日

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この番組のまとめ

それでは、まず前橋育英2年連続3回目の夏の甲子園になりますがその前橋育英のふるさとからご紹介してまいります。 曽根2013年にはあの高橋光成投手を擁してこの甲子園の優勝も経験している前橋育英。 群馬の前橋育英高校そして、山梨の山梨学院のふるさとをご紹介いたしました。 それでは、一塁側群馬・前橋育英この甲子園でもすっかりおなじみになりました大矢さん、走力を武器としている健大高崎をわがチーム、前橋育英チームのムードメーカー町田優太選手にチームを紹介してもらいます。

やはり、地方の大会と甲子園では別の大会であると吉田監督もおっしゃっていたんですが甲子園では、勢いをつけるためのオーダーが必要だという判断での山梨学院のオーダー変更です。 1回の表前橋育英の攻撃2番の堀口が右の打席に入りました。 大矢ランナーが丸山君なんですが曽根前橋育英を率います荒井監督、そして山梨学院をひきいます吉田監督ともに経験しています。 曽根カギとなります丸山がデッドボールで出塁をしてそこから、チャンスを広げている初回の前橋育英の攻撃です。

大矢ここで初めてチェンジアップ投げましたね。 そして、スライダーチェンジアップと変えてきませんでした荒井監督。 大矢ここもまたチェンジアップちょっと抜けましたね。 曽根スライダーチェンジアップカットボールなどを持っている吉松投手です。 大矢最後もチェンジアップですね。 こういったところ山梨学院のバッテリー1点は取られましたが吉田君に対する曽根エースナンバーを着けました前橋育英のマウンドは皆川です。 大矢カウントに使うスライダーとウイニングショットに使うワンバウンド気味の縦のスライダー。

曽根皆川投手に対してはスライダーが持ち味なので低めの見極めという話をしていた山梨学院。 曽根先ほどは1回の表前橋育英がスターティングオーダーに入ってきたのはちょっと驚きではあったんですが背番号17番を着けています。 打席に入っている関口は山梨大会では左の代打の切り札というような形で使われてきた選手なんですけれども甲子園での大きな舞台でのスターティングメンバー。 曽根こちらも荒井監督の指示を伝えにベンチから選手が出てきました前橋育英です。 3季連続の夏の甲子園の前橋育英と2年連続の山梨学院の対戦。

曽根2回の裏山梨学院の攻撃は7番の松尾から始まります。 8番にピッチャーのエースの吉松が入ってラストバッター広瀬という下位打線です。 大矢最後はアウトコースのストレートで投げてくると思うんですけど。 カウントをとりにくる変化球で簡単に取られたんですがあとは、厳しい球全部、カットしながら決め球にくるストレートをしっかり、見切ってフォアボールですから。 ランナーを進めることができなかった山梨学院、2回の裏。 2回の裏、山梨学院ラストバッターの広瀬。

大矢ここで打線を組み替えた結果ここで五十嵐君1本ヒットが出て打点を稼げば、非常に山梨学院の流れになりそうなそういった場面ですね。 スライダーが持ち味のピッチャーなのでその低めの見極めを大事にしたいという狙いを語っていた山梨学院。 大矢1球目から勝負球のチェンジアップできましたね。 大矢右バッターが左手首を痛めると非常にスイング、力強いスイングができないんですが今のスイング見るとその痛みもだいぶ癒えてるのかなという感じがします。 前橋育英と山梨学院。

それでは、攻撃に移ります前橋育英一塁側のアルプスの様子を大谷昌弘アナウンサーに伝えてもらいます。 前橋育英は野球部の最近の活躍そして、サッカー部も去年の全国選手権で準優勝しました。 曽根サッカー部など全国的に本当に運動部の活躍が多い前橋育英の一塁側のアルプススタンドの様子を伝えてもらいましたがピッチャーが、やはり先ほど大矢さんからもご指摘がありましたけども宮内は、それほどどのようにしていくかというのは大事になってきますね。

ことしの甲子園も全力で学校のために走り回って野球部をサポートします三塁側でした!曽根強烈な日ざしが戻ってきている甲子園で両アルプスの応援団が応援を続けます。 大矢1打席目もそうでしたが非常に低めの見極めがポイントなんだと話をしていた山梨学院の打線ですが。 曽根甲子園での経験も非常に豊富な荒井監督。

曽根山梨学院のベンチ入りメンバー9番の丹沢、外野手そして、石井はもうピッチャーとしてマウンドに上がっています。 そして今、ダッグアウトが映っていますけども山梨学院の吉田洸二監督長崎の清峰高校を率いました春センバツの優勝を経験しています。 この回の先頭前橋育英は7番の小池から始まってセンターフライでワンアウトランナーがありません。 曽根石井が代わって3人目としてマウンドに上がってゲームの流れを引き寄せるようないいピッチングをして7番を着けました、吉澤ですね前橋育英。

曽根この回も大きなチャンスというものを作った前橋育英。 また整理してお伝えしますけれども守備の変更があった前橋育英。 前橋育英、セカンド堀口今度はいいプレーで取り返しました!大矢自分でカバーしましたね。 まず1回の表前橋育英、先制のシーンです。 ワンアウト、ランナー、二塁から丸山の三塁、盗塁。 前橋育英、先制します。 そして、3回の表、前橋育英が5点を取った回ワンアウト、ランナー、二塁からまた丸山の三塁盗塁。 この三塁の盗塁というのが得点に絡んでいるここまでの前橋育英。

ただ、山梨学院のほうも継投しながら石井君がつないでいますが1番の五十嵐君が2打席目にランナー、三塁でノースリーからストレートまた、違った展開になるのかなというそういったゲーム展開ですよね。 曽根そうした意味でも山梨学院のピッチャー、3人目としてマウンドに上がっていますけども石井投手の頑張りというのがこのあとも本当に注目になってきますね。 曽根勝負どころ3点を取り返したあとの5回の表に、前橋育英に1点を取られはしましたけれどもしかし、これから後半に入っていくというところで注目の集まる石井のピッチングです。

大矢五十嵐君も強引なバッティングをしないことですね。 中途半端なバッティングだと大矢さんがおっしゃってましたけど。 曽根得点差が大矢さんあるんですが山梨学院が中盤、チャンスを迎えていますね。 大矢セカンドの堀口君のポジショニングが曽根さらに得点を返そうかという山梨学院のこの回は4番から始まります。 大矢打席での集中力が本当にすばらしいですね前橋育英のバッターはね。

曽根吉澤のピッチングはどうご覧になっていますか?曽根センバツでは先ほどもお話がありましたがけがもあって悔しい思いをしたという吉澤がマウンドに上がっています。 大矢非常にベース板の上のキレ前橋育英の守り。 これから8回の表前橋育英の攻撃です。 前橋育英への応援メッセージ。 8番の飯塚にもホームランというきょうの前橋育英です。 前橋育英は去年の夏も出場しましたけれども去年は初戦で敗れました。

7点リードで前橋育英のこれから9回の表の攻撃です。 しかし、すかさず中盤から終盤にかけて突き放す前橋育英という流れで9回の裏に入ってきました。 前橋育英はサードに入っていました飯島をベンチに下げました。 曽根なお、レフトには川端が入っている前橋育英の守りです。 曽根代打で出ましてそのままレフトの守備に大矢根岸君も非常に落ち着いてコントロールよく自分のピッチングしてますね。 群馬・前橋育英が山梨学院を破りました。 去年の夏は勝てなかったこの甲子園、初戦を突破しました、前橋育英。

ただいまから、前橋育英高校の栄誉をたたえ同校の校歌を演奏して校旗の掲揚を行います。 勝ちました、前橋育英です。 どんな印象でゲーム全体を振り返られますか?大矢やはり、前橋育英の集中力、打席でのね。 1打席目と2打席目ランナーを三塁に置いてスチールで三塁にいた丸山君をひと振りで、初回はレフト前。 まず、1回の表前橋育英の先制。 3回の表、前橋育英の攻撃。 ワンアウト、ランナー、二塁からまた、丸山が三塁へ盗塁を決めます。 そのあと、連続タイムリーで2点を追加した前橋育英。

曽根一方の山梨学院の戦いぶりというのは初戦、どうだったでしょうか?大矢初回に1点先行されてなんとしても、すぐに追いつくという姿勢が初回から見えました。 時折吹く風が一塁側、4年ぶり17回目の出場、日大山形。 一方の高知の明徳義塾高知県の須崎市に学校があります。 明徳義塾高校野球部川本和清です。 それでは一方の日大山形です。 日大山形高校マネージャーの小梁川柚奈です。 日大山形の歴史に挑戦していきます!高瀬その泥臭いプレー勝負強さをそばで見つめてきた先発は背番号1番の森田です。

日大山形は山形大会で打線のつながりを持ってという意識で、打線を活性化させて勝ち上がってきたそういう印象がありますのでそういった意味では甲子園の経験がある北本君をどうやって攻略していくか。 日大山形の先発ピッチャーはそういったコントロールのよさを買っての登板だと思いますね。 高瀬まずしっかりと守っていきたいそこが鍵になると話していた日大山形の荒木監督です。 高瀬ノーアウトランナー、二塁。 印出西浦君は高知大会ではあんまり印出大きな変化とあとはインコースへの細かい変化。

高瀬日大山形がすかさず同点に追いつきました。 高瀬ワンアウトランナー、一塁、二塁でまた、ここから左バッターが3人続きます、近藤。 印出やはり、その前のバッターの舟生君にデッドボールを与えてますので今のコースを軸にあとは左右、インコースアウトコースを組み立てられればというところですね。 高瀬勝ち越しのチャンス日大山形。 高瀬2回の表明徳義塾の攻撃になります。 2回の表の明徳義塾。 高瀬明徳義塾が勝ち越し。 明徳義塾の打線がこのスライダーには完全に対応している明徳義塾です。

高瀬右バッターにはどんどん、投げ込んでいますが左バッターが7人いるという日大山形の打線です。 高瀬ワンアウトをとってラストバッターの板坂。 もともと左中間、意識を持っている日大山形打線ですから左バッター、左中間というイメージですから印出カウントによっては動きがあると思いますので北本君としては早く追い込みたいですね。 ワンアウトランナー、一塁、二塁。 印出ランナーもスタートしてるということでカウントがスリーボールツーストライクですけどよく見極めましたよね。

日大山形の攻撃は5番の近藤から。 そして外の変化球を拾っていきたいという日大山形の打線です。 3回裏の日大山形の攻撃です。 積極的に振ってくる日大山形。 この回も得点のチャンスの日大山形。 3対2、日大山形が明徳義塾を1点リードしています。 高瀬そのセンバツは早稲田実業との対戦執念ということばを胸に練習をしてきた選手も多くいます。

このあともこの打線の好調につながっているかもしれません印出インコースのストレートを使いましたね。 印出その分クイックモーションですとかねそういった意味で工夫して、早いモーションで刺しましたね。 一塁側、これから守ります日大山形のベンチに入っている選手です。 印出細かい変化でファウルをとれるといいですよね。 印出西浦君としてはカウントをしっかり話している、3番の西浦です。 高知大会の中でもさまざまにフォームを変えて5回の表の明徳義塾4回に続いての三者凡退。

5回の裏、3対2とリードする、日大山形の攻撃です。 高瀬先ほどはランナーを走らせてきました日大山形です。 ツーアウトランナー、一塁と変わります。 ツーアウトランナー、一塁、二塁。 バッターの鹿野君としてはここでカウントがツーストライクスリーボールになりましたので最後のボールになりましたので変化球を投げれるかどうかですね。 5回の裏チャンスがありましたが日大山形、得点がありません。 日大山形が高知の明徳義塾を1点リードしています。 日大山形が同点に追いつきます。

高瀬明徳義塾はベテラン・馬淵史郎監督27年目ということになります。 印出ですから、この中盤以降、後半にかけて特に攻撃のほうでの作戦の仕掛け方ヒットエンドランだったりもしくはスクイズだったりそういったところどうやって点数を取っていくのかテンポの速い投球を見せていますピッチャーの森田。 初めてのフォアボールを出しました6回の表、明徳義塾ノーアウト、ランナー、一塁。 高瀬タッチアウト!バッターランナーは二塁へ!高瀬二塁ランナーがホームを狙いましたがタッチアウト。