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この番組のまとめ

前線や湿った空気の影響で関東地方では午後から雨雲が発達し東京練馬区付近では1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか埼玉県でも非常に激しい雨が降りました。 この時間は関東北部で雨雲が発達していて午後5時までの1時間に国土交通省が群馬県安中市に設置した雨量計で38ミリの激しい雨の増水、土砂災害に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

この区域に入る9つの市町村はすでに避難計画を策定していますが地元では、その実効性に疑問の声も聞かれます。 10年前の新潟県中越沖地震では原発の変圧器で火災が発生するなどトラブルが相次ぎました。 さらに福島の事故もあり柏崎市は3年前、県内の自治体に先駆けて避難計画を作りました。 大規模な災害と原発事故が重なった場合、本当に避難できるのか。 新潟県では原発の周辺の市町村が避難計画を策定しましたが全県的な調整は進んでいません。

そうした中で避難計画のような住民の安全を巡るきょう午後、東京江戸川区の路上で二十歳前後の若い女性が首などを刺されて大けがをしました。 また台風が接近している小笠原村では大雨、暴風、波浪警報が出ていて、こちらでは長い期間、警戒が必要です。 このあとも特に内陸部中心に雨雲が発達しやすい状況続きそうです。 そして、千葉県や茨城県、沿岸部では前線の活発な雨雲がかかる予想です。 逮捕されたのは宇都宮市の住吉会系の暴力団員、今泉淳容疑者や住所不定無職の細川正己容疑者、それに中国人やオランダ国籍の男ら合わせて5人です。

その後、銀行協会の職員を名乗る男は自宅を訪ねてきて女性はキャッシュカード3枚を神奈川県内では今回のような手口でカードをだまし取られる被害がことしに入ってから先月末までに277件起きていて前の年の同じ時期と比べて6倍以上増えているということです。 これまで、多い所では返礼品を寄付額の8割ほどに設定している自治体もあり取材してみると自治体側も国の考え方に同調するところが多くありました。