大相撲秋場所 七日目

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この番組のまとめ

先場所の対戦では大砂嵐の右かち上げ1発で千代鳳が倒れ込んでしまう相撲がありました。 新十両の大成道、希善龍の3人です。 大成道が先ほど敗れましたので現時点で1敗は千代鳳と希善龍の2人です。 最後の場面希善龍の手前、小手投げと琴恵光のすくい投げで希善龍の右手琴恵光の左手もついています。 正面側から見るとかなり希善龍の背中が落ちていくのが見えていたんですが逆の向正面側から希善龍の右手と琴恵光の左手。 軍配は希善龍に上がっています。 行司軍配は希善龍に上がりましたが体が落ちるのが同時と見て取り直しといたします。

最初の相撲最後土俵際で小手投げを打った際に左の肩を痛めたそうです。 英乃海と天風けんか四つの対戦右四つ英乃海左四つ天風です。 202kgの天風英乃海も160kgありますからね。 返り入幕をねらいたい旭秀鵬と誉富士の対戦です。 旭秀鵬2勝4敗誉富士は3勝3敗です。 誉富士には目標があってベテランの同じ部屋の安美錦が返り入幕に向かって頑張っていますよね。 西の6枚目ですので安美錦関と一緒に九州場所でそしたら、あと全勝して優勝するしかありませんね。 押し相撲の誉富士まわしを取って強い旭秀鵬の対戦です。

土俵上は明生と山口制限時間がいっぱいです。 山口は比較的押しながらの変化、引きが多いですね。 今場所、自己最高位西の8枚目です。 竜電と剣翔は、今、まだ幕内の経験がありません。 対戦相手の剣翔はやや心配。 東5枚目、自己最高位で5勝目を挙げました。 敗れた剣翔、やはり腰の状態が心配です。 この場所前はこれまで以上に状態はいいと言っていたんですがアクシデントがありました。 土俵上は臥牙丸と豊響です。 1m85cm、194kgの臥牙丸対戦相手こちらも大きな豊響2勝4敗どうしです。

とっくり投げいかがでしたかといいましたら冗談得意な安美錦もちろんねらっていましたという話をしていました。 拍手勝つ内容は重要なんですが安美錦の場合は勝ってくれることがいちばんです。 琴勇輝と妙義龍です。 琴勇輝7対2とリードしています。 妙義龍は突っ張りの強さは分かっていますからいつも以上に立ち合い踏み込みましたけど、やっぱり琴勇輝の圧力が強かったですね。 琴勇輝は今場所十両に下がりましたが勝った相撲はこうしてよく攻めていますね。 琴勇輝が敗れた初日の相撲は旭大星戦がまさにそんな感じでした。

豊山新潟県出身 時津風部屋遠藤石川県出身 追手風部屋魁聖ブラジル出身 友綱部屋錦木岩手県出身 伊勢ノ海部屋大翔丸大阪府出身 追手風部屋大栄翔埼玉県出身 追手風部屋石浦鳥取県出身 宮城野部屋貴ノ岩モンゴル出身 貴乃花部屋千代の国三重県出身 九重部屋逸ノ城モンゴル出身 湊部屋貴景勝兵庫県出身 貴乃花部屋松鳳山福岡県出身 二所ノ関部屋東の幕内力士の土俵入り。