歴史秘話ヒストリア「おんなは赤で輝く 北斎の娘・お栄と名画のミステリー」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

♪~大波や赤富士の絵でおなじみ…実は この北斎に謎の相棒がいたと言われているのを ご存じですか?調査の結果 ある人物の存在が浮かび上がりました。 人気作品を生み出してきた北斎 最晩年の傑作です。 私は 菊の精・おキクです!私が そこのところじっくり解説しま~す!北斎先生の この絵ちょっと 色に ご注目。 ちなみにこの 怖そうなおじさんは「菊図」と同じ時期の北斎先生の絵。

お栄は 下絵を手伝い時には 北斎の肉筆画の色づけで加わる事も。 これは お栄が描いた「美人画」…お栄の美人画にふと 北斎がもらした言葉です。 女性が 浮世絵師としてキャリアを積むなどほとんど考えられない時代です。 お~いここは何色かねえ?お~い この絵はどう 描いたらいいんだい?お栄の浮世絵師としての名前「応為」を こうして付けたなんて「砧打ち」をしている女性の姿です。 平成の世なら 新聞記者の瓦版売りでござ~い!まずは お栄先生の この絵じ~っくり見てくんな。

もがく お栄自身の気持ちなのでしょうか?お栄と 晩年の北斎は遠い この小布施を何度も訪れています。 信州 小布施は 北斎の頃も栗の名産地として知られた自然豊かな土地。 小布施には 今も北斎の描いた絵が町のあちこちにあるそうです。 でも 小布施は江戸育ちの北斎と お栄には北斎が 80歳を過ぎた頃の事。 生活と創作両面で援助するという鴻山の厚意に乗った 北斎。 江戸きっての 大浮世絵師北斎に小布施の祭りには欠かせない山車。