第55回ラグビー日本選手権 決勝「サントリー」対「パナソニック」

戻る
【スポンサーリンク】
14:08:01▶

この番組のまとめ

サントリーの連覇か2年ぶりにパナソニックか。 快晴、風もそれほど強くありませんが冬の冷たい空気に包まれていますパナソニックサイド、小野両アナウンサーです。 放送席、解説は日本代表強化委員長の薫田真広さんです。 薫田両チームとも非常に経験のある選手がいますし特にブレークダウンの攻防におきましてはタックルした選手された選手だけではなく2人目の選手のサポートがいかに早くそして、勝ち続けるかが非常に重要になってきます。 そしてパナソニックの布巻キャプテン。

ここはパナソニックの選手が孤立してしまいました。 パナソニックのディフェンスが前に出るところギタウがよくスペースを見つけて裏へのキック。 パナソニックボールのラインアウト。 パナソニックロビー・ディーンズ監督。 パナソニックベンチ山沢が出る準備をしています。 ヒーナン、飛び込んでトライ!ここは、パナソニック1人少ない状況しかも司令塔バーンズがいない状況で1トライ返しました!そして、バーンズ下がっていきます。 これが決まるとパナソニック、同点。

サントリーボールのラインアウト。 薫田今のは布巻がジャッカルしてボールをとりましたが今の攻撃の中でも布巻が1人でサントリーの攻撃のリズムというんですかね時間をかけさせるんですね。 薫田1人しかパナソニックがいなかったのでウィーラーの判断が非常によかったですね。 パナソニックボールのラインアウトです。 薫田サントリーは2人目のレースで勝つしかないですからね。 伊藤ノックオンアドバンテージ。 伊藤サントリーの沢木監督このスクラムでどう仕掛けられるか。

パナソニックの8番をつけた選手が伊藤ここはパナソニック3点を狙いにいきます。 パナソニックに反則がありました。 伊藤パナソニックもその辺りを当然その間にフォワード陣が話し合いました。 ここは、薫田さんパナソニック側は競ってくるかどうか。 伊藤ボールがパナソニック側に出た。 伊藤自陣深いところですがパナソニックマイボールスクラム。 バーンズを欠いている状況で迎えましたがパナソニック、山沢が入って薫田さん、どうですか。 僅かにパナソニック陣内です。 薫田判断早いですパナソニック。

伊藤ほぼハーフウェーライン付近でのサントリーボールのラインアウト。 パナソニックのディフェンスを上回った時間帯ではありましたね。 伊藤一時的とはいえポーコックが今、いないというパナソニックです。 薫田パナソニックが触りましたね。 パナソニック、奪いました。 伊藤ボールをパナソニックが奪った。 薫田先ほどモールを組もうとしてパナソニックにはじかれたようだったのでモールを組めるかどうかですね。 伊藤パナソニックが獲得。 薫田パナソニックはミスからいくのが非常に上手ですからね。 しかしボールはパナソニック。

放送席、解説は日本代表強化委員長薫田真広さんです。 浅井日本協会レフェリーコーチ松岡辰也さんの解説でアタックでなかなかパナソニックがボールを奪えずにポゼッションとしてもサントリーが優位に保っているかなと感じています。 松岡試合が終わったら1時間以内でレフェリーも会場から出てくると思いますのでぜひ、声をかけていただけるとうれしいかなと思いますので。 浅井静岡県の30代の女性副音声「もっとラグビー」大好きです。

放送席、パナソニックのロビー・ディーンズ監督です。 伊藤その辺りはボールの所有率も前半、データをご紹介しましたがサントリー、6割少々パナソニックは3割少々でしたね。 伊藤ギタウが伊藤パナソニック自陣でのマイボールスクラム。 パナソニックとすれば去年の決勝の後半というのはほとんど自陣にくぎ付けされるような展開で。 伊藤敵陣に入っていきたいパナソニック。 前半、1つパナソニック薫田さん、トライがありましたがボールを持ってからのパナソニックのアタックはどうご覧になっていますか。

伊藤パナソニックとすれば敵陣でプレーする時間帯を作っていきたいんですが。 伊藤これはパナソニックどうしますか。 薫田まず、サントリーとしてはもう一度キャプテンスクラムハーフで流から日和佐でテンポアップするというもう一度ギヤチェンジするのもあるしまた、パナソニックとしてはどこでゲインを切っていくかというところではイオアネですね。 パナソニック側からしますと1トライで逆転できる点差まできました。 パナソニックの後半、ボールキャリーとしてはノックオンがありました。 伊藤パナソニックボールのスクラムです。

薫田ここでサントリーがディフェンス特にブレークダウンで3つ連続して反則したことで完全にボールの支配率がパナソニックにきましたね。 伊藤ゴールまであと10mのところでパナソニックマイボールのラインアウト。 比較的、薫田さんパナソニックのラインアウト奥め、奥めというところが多いように感じますが。 薫田パナソニックとしてはまずボールを支配することです。 激しい攻防の中でのこうしたミスが非常に大きく響きかねませんがパナソニックマイボールラインアウト。 パナソニックのドロップキックで試合再開です。

伊藤後半はどちらかというとボール支配率もどうなっているか分かりませんがパナソニックはボールを持っている時間も長くなってきていますか。 薫田ここでサントリーはもう一度ギヤチェンジの時間帯に入ってきましたし逆にパナソニックはサントリーにボールを支配させないことが非常に大事です。 伊藤パナソニックにスローフォワードがあったのでサントリーボールのスクラムで試合再開です。 伊藤パナソニック陣内にサントリー、入ってきました。

結果としてサントリーが競らないでラインアウトディフェンスモールディフェンスに…。 薫田後半のパナソニックボールの支配率は非常に上回ったということですね。 薫田さん、日本選手権が終わってひと区切りですがまたすぐ2月、来月からはサンウルブズスーパーラグビーが始まりますしワールドカップ前年ということで6月、11月にもテストマッチが組まれています。