NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク5▽“脳”ひらめきと記憶の正体

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この番組のまとめ

ケーブルのように見えるのは脳の神経細胞の束。 今回は 最先端の技術で又吉さんの脳を 丸ごとスキャン。 まるで 稲妻のような超高速の電気信号。 電気信号が 1つの神経細胞の端にたどりつくと…。 メッセージ物質が次の細胞に受け取られると…あっ!再び 電気信号が生まれました。 電気信号から メッセージ物質へ。 そして また電気信号へ。 例えば すてきな女性が又吉さんの目の前に現れた時…脳の中では こんなメッセージ物質がこれは電気信号を激しくリレーする神経細胞の姿を捉えた貴重な映像です。

例えば脂肪細胞が出す…このメッセージを脂肪細胞から受け取る事で脳は 食欲をコントロールしています。 本当に複雑なある意味 究極のネットワーク臓器それが脳です。 何も考えていないはずなのに電気信号の太い幹が脳全体をつなげています。 よく見てみると電気信号が伸びる先には脳の表面にある大脳皮質と呼ばれる場所が広がっています。

歯状回という名前は並んだ細胞が歯のように見える事から名付けられました。 その情報は電気信号となり歯状回へと伝わってきます。 長年 記憶の謎を追い続けている…歯状回で新しい細胞が次々と生まれている事を突き止めました。 この 歯状回で生まれる新しい細胞こそが記憶力をアップさせる決め手になっているとでは どうすれば 新しい細胞を歯状回で増やす事ができるのでしょうか。 実は カギを握っていたのは全身の臓器が脳に向けて送っている…インスリンが脳に届いている時と届いていない時とで歯状回の細胞の成長に大きな差が出ます。