趣味どきっ! お弁当大百科<全8回>「心躍る 幕の内弁当」

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この番組のまとめ

さあ そんな お弁当を食べ続けてもう半世紀近くですか?さまざまな おかずが美しく盛り込まれた幕の内弁当に迫ります。 「幕の内弁当」という言葉が広まったのは 江戸時代。 江戸の庶民の楽しみとして 芝居主には 歌舞伎ですけれどもそれを 見に行った時に朝から晩までその芝居を見ている中でお弁当を食べるという事が必要になったからとされています。 更に 大皿を運ぶ人や幕が下がり次の幕が上がるまでの事を「幕の内」と言いその間に食べる弁当という意味で「幕の内弁当」と名付けられたそうです。

昔の江戸っ子の長屋っていうところが大体 四畳半一間で土間がついていて そこで家族4人で暮らしてましたからそれぞれ ストレスたまりますよね。 東京・銀座にある歌舞伎座の前に…歌舞伎座が出来る前からこの場所で 芝居用のお弁当を作り続けてきました。 幕の内弁当には三種の神器があります。 渡辺さんから見てこう気になったところってあります?どうやったら幕の内弁当になるかというのがすごく気になるところだったんでその 三種の神器とかあと ごはんを俵型にするとかいうのがすごく ヒントになりました。

柔軟な発想で 伝統に固執せずにお弁当にも工夫を凝らした新しい味を追求しています。 さあ 明日使えるヒントこんだけ増えましたけれども皆さん気になったものはありますか?でもこの「冷めてもサクサクアーモンド揚げ」っていうのはすごいいいアイデアだなと思いました。 僕 弁当作るのでその正面っていうのがね。 結構 日本の美意識がお弁当に凝縮していてまず 正面があったりそれから 左右対称に絶対 盛らないんですよ。