ピョンチャンオリンピック ◇スノーボード 男子スロープスタイル・決勝(中継)

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この番組のまとめ

見えてきましたのはカンヌンオリンピックパークです。 ピョンチャンオリンピック大会3日目になりました。 すでにこのオリンピックでのメダルが誕生しました。 スキー・ジャンプ男子ノーマルヒルではあの抵抗で小林陵侑選手、7位入賞でした。 昨日、行われた予選の模様と今日行われる決勝はライブでお伝えする予定です。 そうしてオリンピックの切符をつかみとりました。 昨日行われたスノーボード男子スロープスタイル予選をご覧いただきます。 ピョンチャンオリンピック2018。

ソチオリンピック9位という選手。 この選手は持ち味としてはどういうところですか?解説高難度のトリックをいろいろ持っているので。 実況カナダの伝統的なカウチンセーターが解説バックサイド1080しっかり決めました。 解説入り口を使って入っている選手は解説本人も納得の点数です。 実況各選手2回のランチャレンジが許されています。 実況マルクス・クレベランが現在トップ。 実況ツイストアシスター斜めのキッカーですが中央、ストレートに行く選手はここまではいません。

実況正スタンスで右側から攻めました。 解説途中のバックサイド720。 バックサイドヒップ。 解説まるでバックサイド720に見えるような1080。 実況正スタンスでテイクオフ。 バックサイド側で。 スイッチバックサイドの1260。 果たして日本の高校生2人がピョンチャンオリンピックスロープスタイル決勝へと進むか。 バックサイド1260。 スイッチのバックサイド270インでかなり高難易度。

解説スイッチスタンスでエントリーしています。 スイッチバックサイド900。 実況國武、大きな縦3回転トリプルコークを入れましたね。 実況この選手はトリプルコーク1440。 解説スイッチスタンスでエントリーしました。 スイッチバックサイド1260。 実況スイッチバックサイド。 解説の中井さんもソルトレークシティーオリンピックには高校3年生で出場しました。 解説少しだけ、バランスを崩したところがあったんですがそれをかき消すような安定感を途中から見せてきて。 解説フロントサイド1080。

このあと、まもなくスノーボード男子スロープスタイルの決勝をライブでお伝えしますが杉浦さん注目選手はどういった選手ですか?杉浦注目選手はマクモリス選手。 予選では2位で通過していますがこの選手、ソチオリンピックの銅メダリストなんですが本当に大けがを乗り越えてこのオリンピックに臨んでいますし大技決まると非常に格好いいので見応えがあると思います。

全部で6つのセクション、エリアに分かれています。 セクション4からがジャンプ台。 各セクションごとの6人のジャッジそして全体の印象を見るオーバーオールと表示されていましたが3名のジャッジ。 ソチオリンピックの銀メダリスト。 エアの高さや難度完成度や独創性といった観点でジャッジは採点していきます。 レギュラースタンスがメインスタンスです。 解説前半のセクションは非常にいい流れだったのでジャンプでの転倒が非常に残念ですね。 ソチオリンピックでは13位でした。

前半3つがジブセクション。 実況タイラー・ニコルソンはレギュラースタンスが解説スイッチのアンダーダブルコーク1080。 解説非常にスタイルがある選手で僕も個人的に大好きな選手ですね。 前半、3つがジブセクション。 右足前グーフィースタンスがこの選手は前半3つのジブセクションで12名中2位。 フォアハンドドラッグのバックサイド360。 17歳のアメリカレドモンド・ジェラルドオリンピック初出場ですが12名中最年少です。 前半のジブセクションです。

スイッチスタンスで最後はバックサイドで回転してきました。 解説フロントサイドスピン1080。 軸はやや浅いんですがスイッチのバックサイドスピン。 実況前半3つのジブセクション12名中3位。 解説バックサイドダブルコーク1080。 トップはニュージーランドガルシアナイト。 解説スイッチバックサイドのダブルコーク1080。 解説バックサイドロデオの540ですが1回目、転倒があったマックス・パロット。

スウェーデンのマットソンからベルギー、スミッツノルウェー、ベルグレムカナダのニコルソンノルウェーのサンベックです。 実況エアの高さや難度完成度や多様性といった観点で採点されます。 細かな採点方法や減点の基準はありますがいかにスムーズに、高く飛距離を出し独創性のある滑りをするか。 解説特にスロープスタイルという競技はどんどん若い選手が出てくるのでほかのハーフパイプとかに比べて年齢層が若いんですよね。 2回目のランニクラス・マットソン。

解説スイッチのフロントサイドダブルコーク1080。 降りるときも270アウトしてスイッチのフロントサイドダブルコーク1080。 前半3つのジブセクション12名中2位でした。 実況前半3つのジブセクションはさすがのテクニック。 この選手は前半3つのジブセクション鉄棒のようなハイレールを飛び越えるスタイルがあります。 解説フロントサイドダブルコーク1080。

解説フロントサイドトリプルコーク1440。 解説回転数こそ低いんですが実況回転数は少ないけれど空中で回転数を戻すコントロールをした。 フロントサイドトリプルコークでまた同じミスをしてしまいました。 回転数でしょうか?解説回転数が足りなかったのか単純にジャンプの飛距離が短かったために回転が回りきっていなかったんです。 フロントサイドトリプルコーク1440で板の先端が同じように刺さってしまいました。

解説より高難度がトリックが出るのでランニングも安全に斜度がどんどんついていくと思います。 実況画面中央がスロープスタイルのコース。 実況男子決勝が行われていますが今日午後には女子の予選が同じコースで開幕します。 ただ、最初のジャンプ台で高難度の技をするのも採点、高評価につながるんですよね。 実況リスクもとって高難度の技を繰り出せばジャッジも評価してくれるスロープスタイル。

ピョンチャンオリンピック2018スノーボード男子スロープスタイル決勝最終3回目のランを迎えます。 スウェーデンのマットソンからベルギーのスミツノルウェーのベルグレムカナダのニコルソンノルウェー、サンベックカナダのトゥータンアメリカ、ジェラルドニュージーランドガルシアナイトカナダのマクモリスノルウェーのクレベランそして最終、12番目カナダのマックス・パロットが逆転をかけて49.48点から得点を伸ばせるかというランになります。 解説スイッチバックサイド900。

スロープスタイル男子決勝。 実況最後のジャンプ高さと飛距離!解説グラブも長いですね。 実況3回縦に回って解説立ったと思ったんですが。 実況17歳ファイナリスト最年少アメリカのレドモンド・ジェラルドです。 完璧なスイッチバックサイドの1260、グラブも長いです。 着地、完璧です!これがスロープスタイルほかの選手とは違うラインを滑り自分たちのスタイルを出す。 実況二十歳のガルシアナイト3回目、24.35です。 レドモンド・ジェラルド17歳が見事なランを見せました。

これを超えなければレドモンド・ジェラルドのメダルは確定します。 実況今、抱き合いましたジェラルドとマクモリス。 最終滑走者、カナダのマックス・パロット、現在17歳、アメリカのジェラルドが87.16、トップ。 2大会連続のメダルへソチの銀メダリストサンベックがメダルとなるか。 レドモンド・ジェラルドが金メダル。 金メダルは男子を制したのはアメリカの17歳レドモンド・ジェラルドでした。 バックサイドトリプルコーク1620までもってきました!実況4回転半横に回してきました。

17歳、ファイナリスト最年少アメリカのレドモンド・ジェラルド。 実況競技者としてもオリンピックのファイナリストで表現者としても北米では注目されるジェラルド。 実況17歳レドモンド・ジェラルド。 この種目、4年前のソチのコッツェンバーグに続いてアメリカが2大会連続で金メダルをとりました。 そして、銀メダルはカナダのマックス・パロット初めてのオリンピックのメダル。 解説デヨング選手うまく展開しています。 銀メダル、イレーン・ビュストオランダ勢は強いですね。

照明器具なんかも揺れて倒れそうなぐらいの強い風の中でよく競技が続いたなというのが正直なところですが、日本選手の昨日のジャンプです。 史上最多8回目のオリンピックでも予選のときは緊張しましたということを語っていた、葛西です。 実況飛び出しのところで体が動いて不安定になりどうかと思いましたがそのあと体勢を立て直した葛西。 小林潤志郎です。 向かい風ではあるんですが小林潤志郎、24位。 次への見えてきた修正点はありますか?冨坂日本勢は若い小林陵侑選手がよく頑張って7位入賞。